500kbpsでできること。
500kbpsで出来なかったこと。
Surface 3再起動したできるようになっていました。
流石に再起動するたびに挙動が変わるのは勘弁し欲しい。。。
追記:百発百中でエラーとなり更新が完了しません。
結局UQ mobileの500kbpsではWindows Updateは項目として出てくるが実際には無理でした。
auの夏モデルで登場するスマートフォンでは、複数のLTE帯域を同時に使うキャリアグリケーションと、WiMAX2が利用可能になります。
au 2014 Summer 最新技術「LTE-Advanced (CA)」と「WiMAX 2+」をダブル搭載した次世代スマホやタブレット、全8機種が登場 | 2014年 | KDDI株式会社
以前一時期販売されていたWiMAX対応スマートフォンと違いWiMAX2利用には500円の利用料はかからないそうです・・・が、WiMAX2利用分についてもLTEと合わせて7GBの利用制限に引っかかるとのこと。
(画面上LTEもWiMAX2も4Gにくくられてしまうので利用者には判断できないもよう)
つい先日発表されたばかりのGalaxy S5がWiMAX対応出てくるSamsungのスピード感、すごいです。
一番上の結果がWi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14のファームウェアアップデート後の結果。
下から2番目がファームウェアアップデート前の同じ条件で行ったものになります。
以前はWIMAX(2ではない)かつ電波が2本程度だったものが、 アップデート後にはWiMAX2の表示とアンテナも3本で安定しています。
ソフトアップデートでこれだけ改善するというのはなかなか嬉しいものです。
実際の測定結果も倍近いスピードが出るようになったので色々はかどりますね;-p
アップデートの詳細は以下の通り
以下の事象が改善されます。
○ WiMAX通信において電波が弱い場所における通信速度を改善しています
○ ネットワークに接続しようとする状態を表す、回線接続中のアイコン表示を追加しています
○ 電池残量表示が正しく表示されない場合がある事象について改善しています
○ 特定のWi-Fi SPOTに接続できなくなる場合がある事象について改善していますWi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14 アップデート情報 | UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+
正式には「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」っていうらしいけど長いのでHDW 14でお願いします。
Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14|データ通信端末|au
さて、これまではauのDATA08wというモバイルルータを使っていたわけですがちょうど契約から2年経ちました。
au Wi-Fi WALKER DATA08W を契約しました
DATA08wはWiMAXルーターとしてだけでなくauの3G回線も1つのルーターで利用できるというのが売りでした。
ただ、自宅ではギリギリWiMAXが入る関係でauの3G網につないだことはありません…ちょうど2年契約の更新月だったので解約して月額料金の安いWiMAX単体に契約を変えようかと思った矢先…
「WiMAX 2のサービスイン」
これはこれは。
さて、ちょうどDATA08wも契約更新月に差し掛かる時期ですので、DATA08wと比べてどうなのかを簡単にレビューします。
買い替えの参考に慣ればと思います。
【良い点】
・電波のつかみはDATA08wと変わらない(それより良いくらい)
ネットを見ていると 電波のつかみが悪い という声が大きいのが気になってました。
DATA08wの時もWiMAXの電波が1本〜0本(圏外ではない)という環境だったのですがHWD14ではアンテナ2本で安定しています。
といってもWiMAXのみのルータと比べると感度は悪いみたいです:(
・バッテリーが持つ
DATA08Wが実質3時間程度(2年使ってきたせいかな…)だったのに比べると、HWD14はスペックシート上9時間のバッテリーライフ
省電力モードを使えばWiMAX/LTEのみを切断にしてWiFi接続されている機器の要求に応じて復帰するモードもあり、そちらを使えば25時間もバッテリーが持つらしい。
といってもWiMAXのみのルータと比べると電池の持ちは悪いです:(
注:HWD14はバッテリー内蔵型ですので付け替えて無限インターネットはできません。
・ コンパクトになった
DATA08Wと比べると厚みはほとんど変わらないが端末の高さが少し減りました
といってもWiMAXのみのルータと比べると分厚いです:(
・WiFIスポットを登録できる
公衆無線LANなどのSSIDとパスワードをHWD 14に登録しておくことで自動的に接続することも可能です。
何がいいってスマフォやタブレットはHWD 14だけを登録してけばいいので一台一台設定変えたりしなくて済みます。
・WiMAX2が使える
後述のau 4G LTEと合わせて3つの電波を拾います
これまでのWiMAX
エリアは狭いが高速なWiMAX 2
エリアは広いが帯域制限のあるau 4G LTE
・au 4G LTEが使える
CMでも宣伝されていますが800MHz帯域にも対応しているそうです。
これは他のWiMAXルータでは真似できない
・モバイルバッテリーにもなれる
以前紹介したようなUSB変換ケーブルがあればモバイルバッテリーとしてスマフォの充電などが可能です。
ちなみにHWD14のパッケージに変換ケーブルは同封されてます!
結局のところこれまでのWiMAXで満足しているのあれば、「WiMAX 2を使ってみたい」、「いざというときにau 4G LTE使える環境がほしい」という理由がない限り今HWD14を購入するのは時期尚早感があります…
ただ、懸案していた電波のつかみもDATA08wと比べると落ち込まなかったのは本当に一安心(あくまでも私の場合です)
はなっからWiMAX 2の電波が自宅で使えるなんて思ってませんでしたが、残念ながら案の定…
これまで同様のWiMAXは利用できるので使い勝手は変わることなさそうで安心。
これからはコンパクト&ロングバッテリーになったので積極的に外に持ち出してみたいと思ってます。
せっかくの現在国内オンリーのWiMAX2ルータなので気になる点があればTwitterなどで投げてもらえれば”可能な範囲”で検証してみます;p
ポップなカラーのiPhone登場
全体的にプラスチックのボディで廉価版という位置づけですが、スペックそのものはApple A6を搭載したiPhone5相当です。
スペック的に廉価版というよりもカラー含めて選択肢を増やしたという感じかな。
Appleの粋を集めて新色ゴールド登場の3色モデルのフラグシップです。
これまでのブラックはスペースグレイという灰色に変わりました。
初のARM 64bit CPUのA7プロセッサー、ホームボタンがそのまま指紋認証にも対応 Touch IDに。
120fpsのスローモーション撮影も可能になった新カメラ。
そしてついに日経の悲願が成就し、docomoからもiPhoneが販売されることが決定しました。
報道発表資料 : NTTドコモとApple、日本でiPhoneを9月20日(金曜)より提供開始 | お知らせ | NTTドコモ
これで国内のすべてのキャリアから出揃ったわけですが、docomoだし競争激化はしないかな。
ただ、ソフトバンクやauの草刈り場になっていた状況は変わってくると思います。特にauのiPhone 4S販売からちょうど2年目のタイミングなのでどう分布が変わるのか楽しみです。
指紋認証は楽しみデスね。
NSAとかなんとかで個人情報は話題沸騰中ですが、この辺はAppleを信じるしかないかな。
何はともあれ9月20日の発売を楽しみにしています。
![]() |
| DATA08W WiMAX |
![]() |
| DATA08W au3G |
| WiMAX SpeedTest |
![]() |
ソフバンクが12%超下げ、52週安値を付けた。米アップルが今秋に発売する「iPhone5」をKDDIが日本で販売することが分かった、と日経ビジネス電子版が22日に報道。初代から3年間続いたソフバンクの独占販売体制が崩れると伝わったことを受けた。ソフバンク株は「個人投資家の保有が多い銘柄で、通常なら相場の下落局面で買いに動く個人の動きを鈍くさせている。『買い手不在』に拍車を掛けたのはソフトバンク株の急落だ」と、ちばぎんアセットの桶矢氏は見ていた。日本株は輸出、資源中心反落、米中景気を警戒-ソフバンク急落(訂正)震災時並の日本株不況。
iidaブランドからついにAndroid端末登場です。
そして往年の人気機種のINFOBARシリーズの後継機です。
どんなモノかは上の動画を見てもらうのが一番分かりやすいです。
スペックも粋を集めたモノとなっており残念な感じは受けないと思います。
おもしろいのがWindows Phone 7のようなMetro UIみたいなタイル状のインターフェイス。
INFOBARはカクカクしたというかタイル状のボディデザインなので違和感ないです。
ちなみにAndroid標準のUIはこのタイルUIの裏に隠れているのでいつでも呼び出せるようになっています。これでINFOBARは欲しいけどインターフェイスまで縛られたくないという人も安心。
先日行われた大分の恒例行事 Android 勉強会の第6回目にKDDIの方が来て、未だ販売されていない同社のスマートフォンであるIS03とIS06を披露してくださいました。
早速ですがIS03について。
まず特徴的なのがディスプレイのある表面には一切ボタンがありません。
ビックリ!
この写真で見えているようにAndroidには搭載することが義務づけられているHOMEや戻るボタンなどはありません。
ありませんが、実は今時計が見えている部分が“メモリー液晶“と呼ばれる省電力の液晶となっておりロックを解除するとこの部分に戻るボタンやHome、検索などが表示されるようになります。
ロック状態では時計以外にバッテリーや新着も表示されるそうです。
こんな感じ。
物理キーではなくディスプレイの一部がキーになっているので印象的にはディスプレイが小さく見えますが、実はそんなことなく液晶部分のはきちんとWVGA以上の解像度を有しています。
わかりにくい写真で申し訳ないですが、IS03の独自“ベールビュー”というもの。横から見たら見えずらいでしょ。正面から見てると少しだけ暗く見えるので、満員電車や人目が気になる場面くらいでしか活躍はしないと思いますが、欲しいと思っても機能がないと使えないので、こういうのは良いと思う。
あと、結構かわいい;p
デザインに関しては流石にこだわるauらしく、Android標準のUIに比べてセンスは良いです。
別にそのせいで重たくなっているというわけでは無いので、有りだと思います。もちろんベースはAndroidなので自由にUIを入れ替えて使っても良いんじゃないという(KDDI側の)感想。
ちなみにIS06はどれくらいしゃべって良いのか分からないので、一言。
「流石パンテック製だけあって、安価roid」
KDDIの講演として。au one マーケットの説明もありました。
通常のAndroid マーケットとは別にau独自のマーケットが用意されます。au one マーケットに登録する方法は3種類あって、
・au one マーケットにアプリを登録
・独自配信サーバ上のアプリを紹介してもらう
・Android マーケットのアプリの紹介リンクを掲載
こんな感じです。
もちろんau one マーケットで直接配信するのが広告的には一番良いですが、KDDIによるアプリケーションの審査を通過する必要があります。さらに、直接登録するには今のところ法人からの申請にのみ対応するとこのとです。
上の2つはauの通話料金などとまとめて引き落としが可能です。Androidマーケットの場合は今まで通りGoogle Checkoutによる決済をする必要があります・
安心してください。
ちゃんとIS03にはAndroid マーケットのアプリが搭載されていますので、審査がイヤな人も安心です。
これ以外にも気になったのはフェリカ用のAPIも提供予定で、対応端末同士ならデータの交換やアプリの起動なども出来るようになるみたいです。
それ以外に、IS03独自の機能を利用するためのSDKというかAPIセットというか、そういうのはハードベンダーであるシャープが提供する予定だそうです。
Galaxy S(国際版2.1)を持ってる自分が比較してみると
・厚みや重さは確かにIS03の方があるが、持ちやすさではIS03に軍配
・まだチューンナップ途中という事もあるがIS03のコールドブートは4分くらいかかった
・IS03のインターフェイスは携帯のそれに近い。視覚的に分かりやすいが若干重さも感じる。
・発色はGalaxy Sの方が数段良い。
・IS03は表面にボタンがないので、ロック解除の度によこの電源ボタンを押さないといけないのが怠い
・フェリカ/ワンセグ/ベールビュー/赤外線などの機能は後から加える事が出来ないので、サードパーティが自由にアプリを作れるAndroidだと、今後大きな差になる可能性もある。
価格はau価格で2万台という噂を聞いたので、まだAndroidスマートフォン持って無くて、Ezweb使ってて、他社に乗り換える予定のない人は、一度触って考える価値あり!
ガラゲーのUIの複雑さがイヤな人ほどAndroidはお勧めです!
Q,Skype auとはなんですか?
A,auのスマートフォンに搭載されたSkypeのことです。
Q,どうなるのですか?
A,Skype が利用出来るようになります。
Q,利点はありますか?
A,特にありません。
密かに期待していただけに、普通のSkypeをauのAndroidスマートフォンで利用出来るというだけで真新しいことは無し。
せめてauの電話番号でSkype通話できるくらいのサプライズが欲しかった。
ちなみにちょっと前までAndroid版Skypeはありませんでしたが、先月に復活しているのでauのスマートフォンを買わないと利用出来ないと言うことはありません。
がんばれau!
via auのAndroid (TM) 搭載スマートフォンにおける「Skype (TM) au」提供開始について〈別紙〉 | 2010年 | KDDI株式会社
以前にお知らせしたとおりに国内初のおサイフ付きAndroid端末のIS03(auが国産の技術対応のAndroidスマートフォンを発表 IS03)を始め、auのスマートフォン戦略がものすごい勢いです!
防水&FeliCaのおサイフ付きAndroidのIS04ことREGZA Phone
日本モデルとして、ワンセグ、赤外線、LISMO!、@ezweb.ne.jpメール、おサイフ、おまけにATOK(!)や防水機能まで搭載しています。EVDOマルチキャリア「WIN HIGH SPEED」にも対応。
link: auから東芝製Android端末 REGZA Phone IS04、防水&FeliCa対応
ガラパゴス機能はほどほどにそれでいても国内携帯に劣らないほどの高機能端末 IS05
720p動画も撮影できる800万画素オートフォーカス付きカメラに加え、インカメラも搭載します。Androidは2.2。そのほかIEEE802.11b/g WiFi、Bluetooth 2.1+EDR、microUSB端子、microHDMI端子など。おさいふ、ワンセグ、赤外線、@ezweb.ne.jpメール、LISMO!など
link: auからシャープ製スマートフォン IS05。Android 2.2採用、インカメラ搭載
海外からの刺客 SIRIUSα IS06
500万画素オートフォーカス付きカメラ、IEEE 802.11 b/g WiFi、Bluetooth 2.1+EDR、microSD/SDHCカードスロットなど。「グローバル基準モデル」
link: au、SIRIUSα IS06を発表。Android 2.2採用のグローバル基準モデル
ソーラーパネル付きe-inc電子ブックリーダー biblio Leaf SP02
6型 800 x 600 ディスプレイを採用。EV-DO Rev.A (CDMA 1X WIN) 接続または 802.11b/g/n WiFi でストア(後述) にアクセスして書籍のダウンロード購入が可能本体下部に小さなソーラー発電パネルを備えていること。 ストレージは内蔵2GB + microSDスロット。
link: auから電子ブックリーダー biblio Leaf SP02、新プラットフォーム対応
Galaxy Tabではないサムスン製WiFiオンリーAndroid タブレット SMT-i9100
サムスン製、7型 1024 x 600 ディスプレイ、Android 2.2採用までは ドコモから国内販売されるGalaxy Tab とおなじ。ただしSMT-i9100 は CDMA / EV-DO などのWWAN接続機能を備えず、802.11b/g/n WiFi およびBluetooth 2.1+EDRを搭載します。
link: KDDIからサムスン製7型AndroidタブレットSMT-i9100、Wi-Fiのみ
au版WiFiルーター Wi-Fi WALKER DATA05
最大速度は対応エリアで下り3.1Mbps, 上り1.8Mbps (そのほかのエリアでは2.4Mbps / 144kbps、もしくは144kbps / 64kbps)。LAN側は802.11b/g。同時に5台までのWi-Fi機器との接続に対応します。
link: au初のモバイルルーター Wi-Fi WALKER DATA05
以上。
正直これまで出遅れたと思ってたぶん一気にカスタムメイドの端末を投入してきました。
迷うというか、基本2年使うと思うと何がベストかよく分かりません。
とにかく、日本国内において例えガラパゴスといわれてもAndroidが進化を始めたことは興味深いです。がんばれ日本;p
これまで海外の端末を日本向けに出すか、正直スマートフォンというカテゴリと競争しないような端末を国内で開発して販売していた現状が大きく変わるかもしれません。
シャープが電子書籍端末 “ガラパゴス” の名前の通り、閉鎖市場の技術を真っ先に取り入れたAndroidスマートフォンをシャープが提供し、一番スマートフォンに参入が遅れたauが販売します。
ISシリーズの3番目の IS03です。
目玉機能はおサイフケータイ機能を搭載したこと。
国内のワンセグにも対応しています。もちろんiPhoneとバッテリー&TVみたいな外付けガジェットではなく内蔵で。
960万画素のオートフォーカスカメラも搭載して一見すると分厚そうに見えるデザインでありながらも、実はiPhone 3GSもでるとそんなに変わらないフォルムです。
下のナビゲーション部分も特殊になっていてロック時などは着信を通知したり出来るみたいです。
あと、もちろんAndroidのバージョンは2.1で今後のアップデートで2.2以降も提供されるみとおしです。…ただ、ここまでカスタマイズされたモノが素直にアップデート出来るのかちょっぴり心配。
それでも、これまでおサイフがない、ワンセグ見れない、赤外線付いてない… とかいろいろ理由を付けてきた人には文句のない端末じゃないでしょうか。
おサイフも、ワンセグも、赤外線も、カメラの画素数も、気にならない人にはちょっぴり…
意外なことにiPhoneと同じ重さなんですね。日本の技術ってまだまだすげぇと思える一品です。
発売は11月を予定しております。
価格は未定。
もはや携帯ですらない。
スマートフォンでもない。
タブレット? No No ネットブック??
新ジャンル「スマートブック」です。
UIや本体デザインはなかなか良いと思います。
ベースになっていると思われる同シャープのnetwalkerよりかはモバイルマシンに近い感じ。
手の大きい人は両手保持、手の小さい人はネットブックのようなスタイルで利用するのが現実的なところだろう。
link: Android搭載のシャープ製スマートブック「IS01」 - ケータイ Watch
このスタイルでブラインドタッチが出来るような人は相当だと思いますが…
あと、IS01はタッチパネルに対応しているそうです。
しかもマルチタッチ対応だそうです。そう考えるとよけにキーボードがいらない感じもしないでもない。
今回気になったのはIS01よりもau側のアプリケーションの作り込みに関して。
Android™搭載スマートフォン向けとしては初となるAR (拡張現実) 分野のソーシャルアプリケーション「セカイカメラ」や、au携帯電話でご好評をいただいている「EZナビウォーク」のAndroid™搭載スマートフォン版「au one ナビウォーク」を標準搭載。「LISMO!」も、本年9月下旬以降にアップデートにより、利用可能になる予定です。
link: auのスマートフォン「IS01」「IS02」の発売について〈別紙〉 | 2010年 | KDDI株式会社
まさかAndroidよりも下のレイヤーで実装しているなんて事もないでしょうから、これからもAndroid搭載携帯を世に出していくつもりが…
考えてみれば、携帯キャリアがアプリケーションレベルで囲い込みしているのってauだけですね。
auと契約しなくてすむならちょっと欲しい一品でした;p
(auを解約してきた。 | itFun.jp)
ちなみに6月上旬の販売を目標にしているそうです。
意外とbiblioを持っている人を見かけるので、もしかすると、もしかするかもしれませんよ!?
No 携帯 on Flickr - Photo Sharing!
先日の携帯の支払いとかでイーバンクが使えなくなりますと言う発表から、少し冷静になって携帯各社の支払い方法の変更のやり方を少しまとめてみた。
注意:あくまでも参考までに。実際に変更等の手続きを行う際は各携帯キャリアーに問い合わせて下さい。
WebのMy docomoサービスからのオンラインで変更を受け付け。
口座振り込みの申し込みや変更・解約は申込用紙が必要だが、クレジットに関してはWebで出来るみたい。
あと、店頭。
住所・お支払い方法変更などのお手続き | 各種お申込・お手続き | My docomo(マイドコモ)
Webやau携帯ののauお客様サポートから申請用紙の取り寄せ。
またはau携帯(EZWeb)からオンラインで変更
あと、店頭。
[000742]月々のauケータイの利用料金をクレジットカード払いにしたい(クレジットカードを変更したい)。
お支払い方法の変更 | auケータイのお手続き・サービス | auお客さまサポート
オンラインによる変更は不可。
店頭または郵送。
[010065][支払方法変更]口座(またはクレジットカード)の変更方法は?
My EMOBILEによりオンラインによる変更
クレジットの場合はオンラインのみ。銀行振り込みは郵送
画面:お支払方法の変更(1)|オンラインサポート My EMOBILE|イー・モバイル
My WILLCOMサービスによりオンラインで変更
(Core 3Gサービスはサポートセンターへ電話)
こうやって各社並べてみると、大体はオンライン対応可能みたいです。
逆にイーモバイルは実際の店舗総数が圧倒的に少ないので、オンライン限定のような対応。でも、データカードを中心に取りそろえていますし、そこまでの通信料は無料なので困ることもないでしょう。
ですが、ソフトバンクさん。
オンライン対応出来るようにして下さい。
先日まだサービスエリアに入っていないにもかかわらずKDDIの方がいらっしゃって、技術交流会というものが開催されたので行ってきた。
あくまでも覚え書き。
当日の資料は全て回収するというサプライズに始まったので、本当に聞き違いや勘違いがあるかもしれないのでまずその点を注意しておいてください。
まず、WiMAXとは。
auは次世代通信規格としてLTEを選択。auを直下においているKDDIがなぜWiMAXも行っているのかというと、3GネットワークとWiMAXは全然別の利用法を念頭に考えられているらしい。
LTEはあくまでもモバイル端末のための高速電話ネットワーク通信規格。WiMAXはモバイルにとらわれずあらゆるものに利用することを前提。
3G通信網はどこまで行っても電話の延長。PCと接続しているときなどに使っていない場合は緊急連絡を最優先に考えれているので帯域をそちらに回すようになっている。WiMAXはあくまでもテータ通信を念頭に置いて規格化されたので常時接続が可能。
これから情報通信産業で1番の成長が期待できるのがモバイルブロードバンド。
WiMAXはあくまでもネットのインフラ。
携帯の世界の垂直モデルではなく、オープンプラットフォームである。その上でどのようなサービス・製品が登場してきてもWiMAX側でそれをコントロールはしない。(認定とかはあるけど)
現在はUQが端末を販売したりしているが、将来的には販売などの取り扱いを止め通信網を販売することを中心としていきたい(MVNO)
次世代WiMAX(802.16m)はすでに規格化されている。UQのプランとしては2012年から移行予定。
そして、サプライズだったのはWiMAXは現行の端末で次世代WiMAXに対応することが出来る。なので端末の買い換えを行うことはない。
UQとして今年度に6,000基地局展開を目指す。基地局のコストとしては3Gのものより安価ですむので大規模投資に代わりはないが出来ないことではない。
世界145カ国で導入予定なので、規模の経済としてさらにコストが下がることが期待される。
すでに今年のノートPCの冬モデルには約半数にWiMAXが内蔵されており、無線LANと同じような普及が期待される。
UQのエリア拡大のときに意識していることは5Mbpsで通信できる地域を拡大すること。さらに人が多い地域などに基地局を増やしていく方針らしい。なのでエリアだからといって40Mbps出るわけじゃなさそう。
WiMAXは無線LANのように柔軟に使える。
固定回線の設営が難しい場所や、一時的に大幅なトラフィックが予想される場合などに余分なコストをかけずとも良いらしい。これまでの3Gだとスピード的にネックな部分でもWiMAXの高速回線なら裁くことが可能。
WiMAXは音声通話の規格じゃない。WiMAX内蔵のモバイル端末も登場するかもしれないが、当面の間は3Gとのデュアル構成になるのではないか。WiMAX自体に音声通話はないのでIPベースの音声通話アプリを乗せたものが登場するかもしれない。
WiMAXを統括するWiMAX フォーラムの予想だと2011年には1億人の利用者が予想される。
デジタルデバイドという言葉すらない発展途上国の場合は普及するのが一気に普及する。WiMAXのような2.5GHz帯は非常に直進性が高くエリアカバーを行いやすい。WiMAXは途上国において注目されている。
逆に電波・障害物の多い日本などの場合は直進性が高い(高速通信)事が仇となっている。
ここからが地域WiMAXのお話。
あくまでもUQが展開しているWiMAXと地域WiMAXは全く別。
利用可能な周波数帯域も違う。
地域WiMAXは市区町村単位で免許が交付される。その地域の独自の公共サービスとしてWiMAXが期待される。
ここでややこしいのが地域間のWiMAXの相互乗り合いに関して。
これについてはそれぞれの地域のキャリアが決める事になる様子。例えばAという地域のWiMAXと契約している人がBという地域に行って通信する場合はローミング契約となる。いくらか割高になるかもしれない。
こんな風な人はUQと契約するのが良いのかな?
もしかするとUQがカバーするのも面倒な地域はその地域独自のWiMAXで、ローミングという形にすればUQ一社が全てをカバーしなくても良いという考えなのかもしれない。
その地域WiMAXの場合は免許を交付された企業が基地局を建設しサービスを展開する形になる・・・ということであってるかな?
日本通信のようなサービス形態の場合はその地域ごとに契約をしないといけなくなるのかな?
逆にその地域で特色のあるWiMAXサービスを活用できる企業が出てくるチャンスもあると。
大体こんな感じです。
嘘とか勘違いとか自分の考えとか存分に混じっているので気をつけてくださいね。
ともかく、大分では来年4月よりサービスインの予定です。
でも、カバー率90%のイーモバイルの電波が入らないのではなから期待していませんが、期待できるようにがんばってください;p