2018/09/20

IT企業経営者が宇宙旅行に行く時代

ZOZOTOWNを提供するスタートトゥデイの前澤社長がイーロン・マスク率いる有人宇宙船で月を一周する旅行に行くそうだ。

SpaceXのBFRに乗って月を周回飛行する最初の民間人乗客はYusaku Maezawa(前澤友作)だ | TechCrunch





1週間の船旅?にはアーティストを同行させ又と無い経験をアートに反映させたいというプロジェクト #dearMoon もおこなわれるそうだ。

単純にいま勢いのある会社の社長自身がアポロ計画以降凍結以降の有人宇宙飛行に行くという決断をするということ自体がすごい。
あと純粋に宇宙に行くというのが現実的となったという時代を迎えたことに興奮しました:D

2018/08/31

ハニーポッドでどれだけサーバが狙われているかを知る。

T-PotというT-Mobileが公開しているハニーポッドのアプリケーション集を実際にグローバルIPを持つインターネット環境下で起動してみました
コレ自体はとても手軽に使え、OSイメージをインストールする、あるいはコンテナで起動しておけば自動でハニーポッドが動作し、可視化のためのKibanaなども自動で動作します。
あとは適当に放置して所定のアドレスからKibanaにブラウザ経由でアクセスすれば結果を確認できます。

詳細はQiitaの記事などにまとまっているのでこちらを参照されるといいと思います。
https://qiita.com/__k_onishi__/items/2d04ec4ea86a09d136ea




実際に1週間の間にパスワードに対する辞書攻撃など諸々が30万件近く行われていることがわかりました。



そして、インターネットというものには国境がなく、世界中くまなく攻撃を受けているのも実際に世界地図にプロットされるととてもわかり易いです。
あまり想定していなかった国や地域からもこれだけ積極的に攻撃が行われているというのは驚きです。



面白いのがログインのための辞書攻撃で使われたログインID/パスワードの組み合わせ集。
例えばrootというユーザ名に対して使われたパスワードはこんな具合であるというのが可視化されます。安易なパスワードを設定するべきではないというのはこういうのを見ると勉強になります。

インターネット上にサービスを公開する際にはセキュリティに対しての意識を持って置かなければならない時代であるということを肌で感じることができました:-p
改めて経験するという意味でも、啓蒙するという意味でも実際にどうさせてみるというのはいい経験になると思います。

2018/05/30

LenovoでノートPCを購入したらすごい時間がかかった話。

初めてLenovoのオンラインショップでPCを購入したら結果として、1ヶ月かかったというお話。

Surface 3を使い始めて以来SIMの刺さるPCの利便性に感動して、次に買うPCとしては絶対にSIMスロットが欲しいなぁと思っていたところ、LenovoのThinkpadにもオプションでLTEモジュール内蔵端末があるということを知り、清水の舞台から飛び降り覚悟で購入。

Surface Proの新しいものにもLTEモジュール内蔵型がありますが、どうしてもあのキックスタンドと相性が悪く普通のノートPC型がやっぱり良いというのもThinkpadを選んだ理由の一つです。

家電量販店で買うよりもLenovoの公式オンラインストアで購入したほうが安かったというが理由ですが、時間に余裕が無い場合にはちょっと注意したほうが良いかもしれないです。

注文

4月30日に注文。
このときの到着日は5月14日

それでも2週間で届くのであれば十分かと思ったのが甘かった…

到着

気がつけばいつの間にか到着日が5月22日に。
ちゃんと22日に到着しました。

初期不良

キーボードのEnterキーが使えない!
Enter以外にも一部のキーが応答しないという素敵な状態。

その後Windows UpdateやLenovoのドライバアップデートなどを行うも解消せず。
もちろん外付けキーボードを使えばちゃんと使えるんです。でもそれってなんでノートPCを購入したのかという感じに…

流石に初期不良であることは違いないので送り返すことに。
平日は流石に都合がつかずに、次の土曜日までお預けで26日に送り返すことに成功。

修理完了

やはりロジックボードが故障しているということで交換修理になり手元に届いたのは5月30日
ちゃんと今これをThinkpadのキーボードで打ち込むことができています。
まともに使えるPCが手元に届くまで賞味一ヶ月かかった感じです。


Appleのようにジーニアスバーのような相談窓口もなく故障の際の手続きの面倒だった事を考えると、あえてWindowsPCを購入する必要があるのかとちょっと疑問にも感じてしまいました。
もはやノートPCである必要性すらなく、Thinkpadを返品してiPadを家電量販店で購入したほうが幸せだったのでないかなんてことも思います。


何はともかく、やっとまともに使えるWindowsPCが手に入ったので、これまで使ってきたMacbook Airと同じく6年位は活用していきたいと思います:-p

2018/05/02

ChromebookがVDI端末に向いていないたった1つの理由

最近いろいろなところでChromebookでVDIのような記事を見かけるので一言。
CTC、Amazon WorkSpacesとChromebookを活用し、AWSで稼働する仮想デスクトップソリューションを提供開始
ChromebookからWorkSpacesを利用してみた


ウインドウ切り替えショートカット「Alt+Tab」が使えない。

Windows上でしか動かないウェブじゃないアプリケーションを全画面で使うのであれば、これもでいいかもしれませんが、普通のPCを使う感覚でいるとウインドウ切り替えが使えなくて苦労します。

試したアプリ
・AWS Workspaces (Chromebook版・Android版)
・Microsoft Remotedesktop(Android版)
・Microsoft Remotedesktop BETA(Android版)

最近のChromebookはAndroidアプリも動作するようになっているのでいろいろと最適なものがないか試してみましたが、ウインドウ切り替え「Alt+tab」のアクションが、ChromeOS側のアプリ切り替えになってしまいます。

いろいろと検索してみたものの解決策はないみたい。
USB接続のWindows向け外付けキーボードを接続して試したりしてみましたがだめでした。

普通のPCを使う感じで使えるかというと疑問が残ります。あと、Windowsキーが使えないのでショートカットキーを多用するような人だと結構もどかしい感じになります。
(Windowsメニューを出すキーはトリッキーな配置に割り当てていますが、組み合わせてショートカットとしては利用できません。)

逆に事務などでキーボードショートカットを使わずに業務をする人であればこういうソリューションでもいいのかもしれません。
かくゆう私はAWS Workspacesだけで生きてゆくと思い勢い込んでChromebook C101PAを購入しましたが、今ではYoutube再生専用機になってます:-p

※もし、こうやったらできるよ。というのあれば教えてください。