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2015/06/21

Surface 3でONCモバイルONE SIMを使ってみた

Surface3にはSIMフリーのLTEモデムが内蔵されており、任意のSIMカードを使うことができます。
というわけなので、docomoのMVNOのOCN モバイルONEを契約して使ってみました。

そもそも、Ymobileで契約しているのでYmobile網を利用できるのですが、今のところMy Ymobileという管理サイトにログインできておらず、ソフトバンクグループならではの料金請求青天井となってしまっていないか確認できない恐怖から、別途SIM契約と至ったわけです。




この手のSIMカードはパッケージ購入費用が初期費用となりますので、できるだけ購入費用の安いところで買ったほうがお得です。
お店によっては結構値段が違いました。今のところはAmazonが一番安いかな。



さて、Surface3のLTEについては、すでにいろんなサイトで書かれている通り、通信帯域としてはソフトバンクがメインとなっています。docomoやKDDIの提供している帯域には一部しか対応していないということですが、実際に差し替えてみるとちゃんと使えます。

LTE搭載、注目の「Surface 3」レビュー--ドコモ、IIJmio、mineoのSIMも使ってみた



人柱覚悟で、実際にOCNモバイルONEと契約してみました。

OCNモバイルONEの利用契約を行い、本体に差し込んで、APNの設定すれば、逆に驚くほど手軽に使えます。

ちなみにスピードテストを何度かしていますが、MVNOは時間帯や混雑具合でスピードが大きく変わってしまうので表現するのはさし控えておきます。
(スピードテスト1回で通信量150MB使われて驚きです…)


確かにdocomoのMVNOを利用する際には通信品質としてソフトバンク網に比べると劣る部分があるかもしれませんが、それでも普通使いに問題はなさそうです。

2014/05/20

Yahoo!によるイー・アクセス買収を爆速撤回

先日発表されたYahoo!Japanによるイー・アクセス(+WILLCOM)買収による計画の発表。
そして、爆速経営の判断として買収が撤回されました。

ちなみにイー・アクセスとWILLCOMの合併は予定通り行われ、Yahooとは何の資本会系のない「Y!mobile」という通信会社が立ち上がります。

 

撤回の理由としてはYahooが通信インフラを手がけるよりも、YahooはYahooの領域に、イー・アクセスは通信インフラの領域に注力したほうがいいとの判断だそうです。確かにYahooがインフラを持つ必要性は少ないですからね。。

親会社のために一肌脱いだようにしか見えない買収劇だと、株価2割減というインパクトには逆らえなかったのかもしれないですね:p

2013/09/03

MicrosoftがNokiaを買収

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Nokiaの端末事業部がMicrosoftに買収されました。

マイクロソフト、ノキアのデバイス・サービス部門を買収 | TechCrunch Japan

元Microsoft幹部のエロップがCEO就任し、Windows Phoneに一本化するなど紆余曲折波瀾万丈ありましたが、誰もが思い描いた通りの決着となりました。
今後は脇目もふらずWindows Phone一色かと思うと、ある意味立ち位置がはっきりして美しいのかもしれないですね。

こうなると噂にあったBlackberry買収はダレの手に!?

 

そんなことより今回の約71億ドルの買収よりも、Skypeの買収が85億ドルだったことを考えるとデバイス事業…ひいてはものづくりと言うのはいかに難しいものなのか考えさせられますね。

2013/01/03

Ubuntu Phone OS登場

以前より噂されていましたがUbuntuのスマートフォン向けのOSがデビューです。

Ubuntu for phones | Ubuntu

実際に上の動画でもあるようにGalaxy Nexusですでに動作しています。
近いうちにGalaxy Nexus向けの開発者イメージが公開される予定となっているそうです。

スマートフォンとしては上の動画を観ていただければわかるようにNokia N9のパク…
ホームボタンを使わないカード型のインターフェイスとなっております。
(それにしてもカード型のインターフェイスを採用したモバイルOSなんか成功を収めてないような…)

スクリーンショット 2013 01 03 13 43 03 

ドック経由でフルのデスクトップを利用可能になるというのがポイント。
このコンセプトとしてはかなり昔からあると思いますが、モバイル向けOSはデスクトップが弱く、デスクトップ向けのOSを作っているところはタブレット市場向けにシフトしており、その中間を埋めるのがまさかのUbuntuになりそうです。

ただ、これも実際に普及するかどうかは未知数ですね。
すでに市場が成熟しているスマートフォンでも、アプリが出揃っているデスクトップ市場でもそのどちらも存在感を示す必要があるのでかんたんには行かなさそうですが、コンセプトとして面白いので期待してます。 

2012/08/02

音声通話可能な スマホ電話SIM が発表されました

SumahoDenwaSIM jacket

週に1回くらいのハイペースで新しいSIMを提供している日本通信から、これまでのTalkingSIMに変わる音声通話可能なSIMカードが公開されました。

スマホ電話SIM | b-mobile

簡単に言えば音声通話に対応していたイオンSIMを、日本通信から直接販売します という感じ。
料金プランは
・プランS 1,290円/月 無料通話1,365円
・プランM 2,290円/月 無料通話2,835円
・プランL 3,710円/月 無料通話5,250円 

この3つの基本料金にデータ通信のプランを組み合わせる形になっています。
・U200 1,690円/月 上下200kbpsに制限 
・2GB定額 2,990円/月 最初の2GBは制限なし、それ以降は100kbps

この料金プランを組み合わせることで最安2,980円〜6,700円の自分にあった使い方が可能です。
この前発表されたTurboChargeにも対応しており、100MB高速に使うという利用法もできます。

 

注意点はLTEに対応していない3G SIMとなりますので、下り最高14.4Mbpsに制限されます。
なかなかうまいこと行かないです;-p 

2012/07/23

日本通信が100MBだけ高速に使えるオプション Turbo Charge 発表

スクリーンショット 2012 07 23 21 27 10

b-mobile SIMでお馴染みの日本通信が送受信300kbpsに制限する代わりに安価に提供しているU300のオプションとして Turbo Chargeを発表しました。

日本通信、高速と低速を使いわけできる新サービスを発表|日本通信株式会社

100MB/525円で使いたい時だけ使うことが可能です。
ちなみにこの使いた時だけというのは100MB使い切る必要はなく、50MB分だけ高速通信して、その後高速通信可能な残りの50MB分をとっておき普通の場合には300kbpsを活用するという細かな設定が可能。

現在はb-mobile SIM U300のみのオプションだそうですが、今後は他の製品に広がっていくかも。

 

さて、一時はシンプルな料金プランが魅力的だったb-mobileブランドですがここまで多岐にわたって様々なニーズに応えようとする結果、携帯電話会社の料金プランを凌駕する複雑さとお得感の無さが本当に素晴らしい。
データ専用でもプリペイドできるSIMカードを発行してくださるのは(自分のような)一部の層にとって非常にありがたいのですが、今一度冷静になっていただきたいな;-p 

2012/05/05

Galaxy SⅢ 発表

NokiaとAppleを抜いてスマートフォン販売世界1位になったSamsungが、世界最高のスマートフォン Galaxy S3を発表しました。

・4.8インチ有機EL HDディスプレイ
・Android 4.0採用
・1.4GHz Quad Core
・16〜64GB ストレージ(microSDHC対応)
・2100mAhバッテリー
・NFC採用
・4G対応
・日本にも投入予定(docomo?)

スペックも最高峰。
ただ、今回Samsungがプッシュする独自機能として

・Smart Stay
フロントカメラで利用者の目線を追跡し、Galaxy S3を見ていないときは画面光度を下げる。

・Direct Call
連絡先などを開いている時にGalaxy S3を耳に当てるとそのまま通話になる。

・S Voice
いわゆるiPhoneのSiri(日本語非対応)

スペックよりも使い勝手が向上しているのがAndroidも成熟してきたのかなぁと思うけど、これって結局Galaxy S3でしか使えないわけですよね。
後、小石を意識した丸いデザインが素敵。個人的に物理ホームボタンが無くならなかったのがほんとに良かった。なんだかんだ言って本体サイドにON/OFFボタンを配置している端末ってどうしても慣れない感じがするので、このデザインを継続してくれたことは素直に嬉しです。

2012/01/01

au Wi-Fi WALKER DATA08W を契約しました

元旦から携帯契約するなんてガジェット破産しないように気をつけます。

さて、先程申し上げた通り今月から東京転勤となります。
生活を行うために、電気・ガス・水道はなくても何とかなりますがインターネット回線が無いとのは死活問題。
このへんの契約はどういう形になるのか、それ以上に転勤の期限はどれくらいなのかというのが不明なのでいっそモバイルルータで代用しようと思いきりました。

auの3GとWiMAXがひとつの端末で使えるDATA08Wです。
Wi-Fi WALKER DATA08W | au by KDDI
もちろん料金だけで考えればUQ WiMAXのほうが有利です。ただ、WiMAXの電波減衰で繋がらないというのが怖いので定額でauの3G回線が使えるDATA08をチョイスしました。

とにかくau網とWiMAX網が1つの端末で使えるという以外特に特徴はないですが、1つの端末で使えるのはすごい。
大きさもiPhone4を分厚くしたくらいで、結構コンパクトです。全面背面は完全にフラットで、電源ボタン・モード変更ボタンの2つだけ。あとはmicroUSBポートの穴が開いてるというシンプルで割り切ったデザインも主張がなくどこに合わせても違和感ないです。

設定このへんはできることが少ない分超簡単。
簡単な使い方は契約の時にauのお姉さんに教えてもらえると思います。

DATA08W WiMAX
実際にスピードテストを行なってみました。
上記はWiMAXのアンテナ5本中の2本の状態。
部屋の奥にDATA08Wを持って行くとアンテナが目に見えて減ってしまい一気にスピードテストの結果が下がります。
WiFiルータなのでDATA08Wを窓際に設置してけばさほど問題ないです。

DATA08W au3G
今度はauの3Gモードでテストして見ました。
実際にブラウジングしてみてもWiMAXに比べてワンテンポWebページの表示が遅れる感じ。
部屋の奥に持って行ってもアンテナが簡単に減衰しないのでコンスタンスにこれだけの接続スピードが出るのは3Gの良いところ。

WiMAX SpeedTest
アップロードが滅茶苦茶遅い…
契約前はSpeedTestのダウンロード速度だけを無駄に気にしていましたが実際に使ってみたところダウンが2Mbpsが出ていれば普通に使う分にはなんの問題もないです。
これまで固定回線だったので気になるのはPingの値の方です。このへんのレイテンシは快適さに直結するので回線速度云々より体感速度で早い遅いが気になる部分かもしれないです。


まだまだスピードテストをした程度なので気になる部分が出てくるかもしれませんが、その時はその時にまたまとめます。

最後に契約。
元旦の朝から開いているauショップさんありがとうございます。
本体0円。誰でも割→4,410円 + au.Net 525円 + サポート 315円 ≒ 5,250円/月
サポートは必須ではなかったですが、DATA08Wをライフラインとして使うつもりなのでいわゆる保険。通信費破産しないように節約しないと;-P


まだまだ自分も使いこなせていないですが、気になる点があればTwitterやコメントでお知らせ下さい。答えられる範囲でレビューしていきたいと思います。

2011/12/08

イオンSIMに音声通話オプション登場

音声通話付き、通信SIMカード
日本通信が提供する980円SIMことイオン専用SIMに090、080の携帯電話番号が付与され音声通話が可能になる新プランが登場です。

イオン専用SIM

データプランとしては既存と同じく、
・100kbps :980円
・400kbps :2980円
・Mbps:4980円
ですが、新たに3種類の音声プランを選択することが可能です。
・プランS:1290円/月、1365円分無料通話、21円/30秒
・プランM:2100円/月、2835円分無料通話、18.9円/30秒
・プランL:3675円/月、5250円分無料通話、14.7円/30秒

これらを組み合わせることが可能なので、最安2270円から8655円の月額料金で音声通話+データ通信を利用することが可能です。

もちろんNMPにより既存の番号を使うことも可能です。
とにかくデータ通信も使えて、テザリングもできて、それでいて音声通話も1つにまとめたいというニーズがあるなら最適なパッケージかもしれません。
そしてなにより全国のイオンで契約することができるのはすごい強みだと思う(現在音声対応SIMの販売が予定されているのは一部店舗だけなので注意が必要)

MVMOのパイオニアの日本通信らしく、他社がデータ専用パッケージで追いかけてきたかと思ったら一歩先ゆく感じです;-p

2011/08/08

Talking Fairがなかなかすごい

以前紹介したB-mobile Fairから半年。
今度は1GB使い放題に通話が付きます。

talking Fair(トーキング フェア) | ついに音声通話をプラス、SIMロックフリーが加速する。

音声通話は月額1,290円で無料通話分1,365円載っています。
そして、データ通信はb-mobile Fairと同様に1GBまで8,350円(初回のみ9,800円)でそれまでであれば使い放題です(有効期限は120日)。

初回時は契約手数料3,150円+データチャージ9,800円でそれなりにお金がかかりますが、1GBのデータ通信を使い切るか120日までの間は月々1,290円で利用できます。
つまり、音声通話は分は後払いで、データ通信分は前払い・・・プリペイド方式というもの。

ただ、1つだけ制限がかかるとすれば1年契約のSIMになるのでこの点は日本通信の他のSIMと違うので注意してください。

なかなか良さ気ですよね。
複数端末を持ち歩きたくないガジェッターは心強い味方になるかもしれません。
結構使ってると思っても自分は100MB/月も使ってないので、むしろこれより更に少量の500MBチャージのプランとか出てくると自分に合わせて使えていいかもしれません;p

2011/04/06

通信量のプリペイドSIM登場 “b-mobile Fair”

1分という時間単位で利用出来るb-mobileに始まり、
U300という速度制限を設ける代わりに使い放題を実現したb-mobile SIM U300。
そして、ついに通信量をSIMごとに購入できるようになりました。

b-mobile Fair(bモバイル フェア) | 通信のフェアなかたち。

1GBまでの通信量(送受信合わせ)の居ないであれば速度制限・アプリ制限なしで利用可能です。
価格はSIM込みで9,800円。1GBあたりの更新料は8,350円と想像していたよりも高価。
でも、1ヶ月250MB以下で利用して4ヶ月使えば1ヶ月あたり2,000円から2,500円と安価になります

ちなみになぜ4ヶ月かというとこの1GBのチャージの有効期限が120日しかないから。
個人的には結構使っているようであって、案外100MBを超えることがないのでもし1GBで無期限に使えるとかなりお得なSIMだったのですが、流石にそんな事は許されないですね;p


動画をダラダラみる様な人には向いてないですが、通信制限が無いので移動の際の繋ぎなどストレス無くインターネットに接続できるのは強いですね。
スマートフォンでも利用出来ますが、個人的にはタブレットに向いているかも。
通信制限がない分非常に使い前のありそうなSIMなので期待です。

2010/12/22

日本通信が通話革命 「050番号 over 3G」

日本通信がついにSIMフリーのAndroid端末 “IDEOS” の提供を始めます!
投入する端末はつい先日イーモバイルがPocket Wifiの後継機として投入した物と同じモデルになります。

機能としてはAndroid 2.2が動作し全ての機能(テザリング可)が動作可能です。
早速ですがお値段は契約手数料とかそう言ったのは一切なしに26,800円の一本! しかも、通常SIMフリーの端末を調達したときは別途SIMカードを用意しないといけないのですが、流石日本通信。この値段の中に10日分のb-mobileSIM U300が導入されています。
この速度で満足できなければdocomoなどのSIMカードを購入すればいいですし、満足すればそのままそのSIMの有効期間を更新すれば問題なし。
ホントまさに買ってすぐに使えるという形の極み!

今回の話題で一番重要で革新的なのは050番号の着信をAndroidで可能にしたという事。
本人認証を行った後050番号が割り振られ、後は携帯電話と同じような感覚で050番号だけでなく固定・携帯電話に通話の送受信が可能になるという物!!

月々の通話基本料は490円(15分間の通話料含む)、30秒あたり10円(国内の携帯・固定宛)で、携帯電話料金の価格破壊が始まります。

link: 日本通信、「携帯電話よりも安いスマートフォン」新発売 併せて、世界で初めて050ベースのモバイルIP電話をサービス開始へ|日本通信株式会社

当面は自社が販売するIDEOSが対象となりますが、リリースを見ているとアプリそのものを広く公開するような気配なので、それが実現すると本当に価格破壊というか革命が起こりそうです!!

ちなみにGalaxy Sは購入以来b-mobileSIM U300で運用しておりますが、Gmail/Twitterその他何一つ不便無く生活しています。YouTubeは流石に無理ですが、YouTubeを見るほどの暇があるならKindle等で読書してます。
ただ、通話という点でわざわざTalkingSIMに乗り換えるのも…と思っていただけに050のIP電話番号が携帯で、当たり前に携帯と同じように使えるというのは本当に素晴らしいです。

来年の1月中旬が早くも楽しみです;p


2010/11/08

Skype auとは一体何なのか

Q,Skype auとはなんですか?
A,auのスマートフォンに搭載されたSkypeのことです。

Q,どうなるのですか?
A,Skype が利用出来るようになります。

Q,利点はありますか?
A,特にありません。

密かに期待していただけに、普通のSkypeをauのAndroidスマートフォンで利用出来るというだけで真新しいことは無し。
せめてauの電話番号でSkype通話できるくらいのサプライズが欲しかった。

ちなみにちょっと前までAndroid版Skypeはありませんでしたが、先月に復活しているのでauのスマートフォンを買わないと利用出来ないと言うことはありません。

がんばれau!

via auのAndroid (TM) 搭載スマートフォンにおける「Skype (TM) au」提供開始について〈別紙〉 | 2010年 | KDDI株式会社


2010/07/23

日本通信が音声通話も可能なtalkingSIMを発表

日本通信さんがんばってる!

b-mobileSIMでおなじみの日本通信が今度は音声通話も可能なtalkingSIMを発表。
talkingSIM(トーキングシム) | ついに音声通話をプラス、SIMロックフリーが加速する。

サービスそのものは
b-mobileSIM U300の定額データ通信に月額980円の音声通話をセット(3,960円/月、25分の無料通話付き)にしたものとなります。
この音声通話というのは以前より日本通信が提供している1分10円のプリペイドIP電話サービス もしもしDoccicaのようなVoIPサービスではなく、そのまんまdocomoが提供する3G音声通話です。

と、言っても日本では犯罪防止のため音声通話サービスのプリペイド提供はできません。
なのでこのtalkingSIMにおいても、日本通信に月額払いという形での契約になります。
この点がこれまでのb-mobileSIMのような買い切りとは違うところです。


使い放題で下り300kbpsでもスマートフォンなどでは十分な速度。
それでいて音声通話も可能となれば、これ一本化も夢じゃないと。
もちろんSIM側にロックはかかっていないので、SIMロックフリーの端末を調達してくれば即座に”同じ番号”で使えるようになります。

さらに、既存回線からのMNPも対応すると言うことなでパケットを使いながら節約することも可能に!


予約受付は7月30日からとなります。
これは期待せざるを得ない;p

2010/06/06

b-mobile U300の実力を測ってみる

日本通信 (2)
3不親切!
4安価でモバイルに便利、問題は速度のみ

最近話題のb-mobileSIMではなくて、定額doccica U300 10ヶ月版です。
簡単に言うとb-mobileSIM 10ヶ月版にZTE mf-626というUSBモデムを1つにしたパッケージです。1分単位で課金されるdoccicaと同じタイプのUSBモデムです。
あと、b-mobileSIMと違うのはNTTのホットスポットを同じく10ヶ月間なら使い放題となる点です。

せっかく購入したのでMacでいろんなサイトを見ている様子をがんばってキャプチャーしてみました…んですが、何時間かかってもYoutubeにアップロードできないのであきらめて数字だけ。

画質が悪いのはキャプチャソフトの仕様です。

インストール自体はWindows/Mac両方ともUSBモデムに内蔵されている領域にドライバとユーティリティが入っているのですぐに利用出来ます。
ちなみにb-mobileSIM同様に、パッケージに書かれている番号に電話して認証を済ませる必要があります。これ自体はすぐに終わります。

ドライバとb-accessというユーティリティをインストールすればすぐに利用可能です。
この辺は説明不要なほど簡単。もともと10ヶ月間は定額でそれ以外の請求は無いというのはかなり安心ですね。

実際のスピードの感想。
上の動画では日本通信が提供している圧縮プロクシ”Webアクセラレータ”は利用しておりません。キャッシュOFFのFirefoxでAppleのサイトへアクセス。その後、iPadのページに飛んでそれからSpeedtestを試しています。
見て分かるかは怪しいところですが、Appleのサイトの大きな画像以外はすぐに読み込まれています。大きな画像はやっぱりネックになってます。
Speedtestでは187kbpsを記録しました。
ちなみに撮影していませんがWebアクセラレータを有効にした状態だとSpeedtestで300kbps越えを記録しています。

U300だからもう少し早くても良いと思うかもしれませんが、部屋の奥で電波が1~2の状態と言うことを考えればかなり良い記録だと思います。

実はその後無線LANに切り替えたと思って調べ物やTwitterをしていて特別不満もなく利用出来たので、かなりがんばれるやつかもしれません。
画像はサムネイルやアイコン程度ならすぐに読み込まれますが、Appleのサイトのような大きな画像の場合は目に見えて読み込みに時間がかかります。あと、動画やFlashは無理だと思った方が良い感じ。

どこでも(FOMAエリア内)時間を気にせず利用出来るというのは素晴らしいです。


2010/06/04

携帯のパケット定額が廃止に! でも、個人的には評価


iPhoneを独占提供しているキャリアがついにパケット定額を廃止に踏み切るようです!!
なんて、煽る書き方ですが日本のソフトバンクではなくアメリカのAT&Tのお話です。

DataPlusとDataProと呼ばれるプランで
・DataPlus : 15ドル/月 200MBまで
・DataPro : 25ドル/月 2GBまで +20ドルでテザリング解禁
また、それぞれのプランは月額分を追加で支払うと、利用できる容量もそのまま追加されます。
最近ではソフトバンクが販売しているiPadにあるプリペイドプランと同じような考えですね。

これらのプランをおすすめする最大の理由は定額料金の引き下げ。
これまでは30ドル〜だった定額制パケットプランですが、今後契約する場合は通信量を意識しながら最適なプランを選択できるようになります。
で、AT&Tが今回のプラン導入の理由として、全体の65%のユーザは200MB以下の通信量であること、ヘビーユーザーが帯域の大半を持って行っている現状を改善するためとのこと。

意見としては定額だからって見境なく使う人を規制するのはあり。とか、心理的障壁となってサービスやアプリの発展を遅らせるだとか…
どちらも納得です。


個人的には今回のAT&Tのプランは評価。
iPhoneを独占しているキャリアの暴挙であることには間違いないでしょうが、日本的な携帯電話の世界からするとこんなにプラン選択に自由があるだけでも素晴らしいではないですか!

たった8MB程度で月5000円のパケット代がかかるんですよ、この国。
あるいは定額よりもなぜか単価の高い青天井しかない。素晴らしいとは思いませんか。

孫社長もTwitter上で否定するコメントはしておりません。
どちらかと言うとAT&Tに同情的なコメントです。キャリアとしては悩みの種かもしれませんが…
ただ、そうなった場合携帯上で展開されているモバイルサービスには非常に大きな打撃になることは間違いないと思います。
動画コンテンツやUst…モバイルゲームやこてこてのFlashコンテンツ…解禁された3G網で利用できるiPhone用Skype…HTML5コンテンツ…!


もちろんSIMフリーで端末が別のキャリアでも使える → 価格・サービス競争を消費者が受けることの出きる環境下なら というのを前につけて、今回のAT&Tのプラン変更は評価したいです。
…定額で使い放題のほうがみんな幸せ;p

via 米AT&Tがテザリング解禁とデータ通信の従量制移行を発表 - 新型iPhone対応か | マイコミジャーナル

2010/05/16

日本通信のSIMフリーのWiFiルーター発表

先日の決算発表で日本通信が発表したのがこのWiFiルータ
詳しい話については発表されていませんが、現在分かっているのは

・価格は2万前後
・SIMフリー製品なのでdocomo/Softbankの回線でも利用出来る
・発売はiPadよりも早くにオンラインで開始したい

と言うこと。
すでにイーモバイルの電波の入る方はPocketWiFiと言う製品が大ヒットしていますが、欠点はイーモバイルのエリアでしか利用出来ないこと。
docomo版のPocketWiFiを作るためには海外のWiFiルータ製品を自分で輸入購入しなければなりませんが、国内で発表してしかも自由に使えるこういう製品が出てくれるのは素晴らしいです。
とにかく今後の正式発表に期待です。

追記;タイトル修正
SIMロックのWifiルータじゃなくて、SIMフリーのWiFiルータですね。
あぶないあぶない

2010/02/08

Symbianが完全オープンソース化

字幕付きで紹介ビデオです。
日本では残念ながらなじみのないSymbianなので、これはありがたいです。

非営利団体Symbian Foundationは米国と英国で現地時間2010年2月4日、スマートフォン用OS「Symbian OS」ベースのソフトウエア・プラットフォーム「Symbian」全体をオープンソースとしてリリースした。

link: モバイル基盤「Symbian」が完全オープンソース化、全ソースコードを公開 - ニュース:ITpro

驚いたことにSymbian.orgにはなんと日本語のページが用意されていました。
Symbian Developer Community — 日本語ページ

AndroidやiPhoneがどれほど普及しようが、すでに2億台以上のデバイスで稼働している実績は無視できないと思います。
といってもこれから日本で普及するかと言われるとちょっと・・・

ちなみに1年ちょっと前に書いてました。
Nokia が 非営利団体Symbian Foundationを設立 | itFun.jp
ほとんど同じようなことしか書いていなくてワロタ;p


2010/01/30

もしもしDoccicaにボイスメール機能が搭載

日本通信 (5)
5基本料金なしで1分10円の手軽さ
3携帯が繋がれば利用できるメリットは大きいですが。
4スイスイとはいきませんが
3どこでもインターネットのつもりが・・・
3実際の通信速度とお代

こいつはすげぇや!
以前紹介した1分10円のプリペイドIP電話サービス もしもしDoccicaのソフトウェアが進化して、ボイスメールに対応しました。

もしもしDoccicaに割り振られる050番号にかかってきた電話を不在(一定時間出られない場合)の時に指定したメールアドレスへWAV添付で送ってくれるサービスです。
ボイスメール機能について | もしもし Doccica(もしもし ドッチーカ)

これで、PCを起動しっぱなしにしていなくても良いんです!
さぁ、このまま音声を自動でテキスト化する声のEvernoteに進化して下さい;p

 

2月28日までなら既存のDoccicaユーザーの方も050番号を取得することが出来ます。
Doccicaユーザーの皆様へ Make your PC my-phoneキャンペーンのご案内 | b-mobile

2009/12/19

WebOSのアプリ開発環境が素晴らしい!

ares_full by wonderlanddalicejp.

Palmが発表した最新のスマートフォンPalm Preに採用したWeb OS。
何が凄いってWeb OS上で動作する全てのアプリケーションはHTML5で構築されてます。

これまでiPhone/Androidに後れを取っていた開発環境ですが、素晴らしいものが公開されました!
これまでの常識を覆すようなすばらしさ。

まさかのWebブラウザ上から開発できるそうです。
iPhoneアプリのInterfaceBuilderに相当する感じでしょうか。

Palm - Ares
実際にログインして作業することも出来るようですが、国内ではまだそれが動く端末が販売されていないのでちょっと悲しい感じ。

 

でも、アプリケーションはHTML5で実装されているので、Webブラウザ上で構築しながら全く同じエミュレーション環境で確認できるのは凄い強みだと思う。
実際にWeb OSが動作する端末の勢い次第だと思います。

これを機に他のプラットフォームも(チラッ