2016/01/19
Surface Pro 4用の替芯付きペンセットを買ってみた
ちなみに、パッケージには”Surface Pro 4、Surface Pro 3、Surface 3”と書いてあったのでSurface Pro 4専用というわけではありません。ただ、1024段階の筆圧対応などについてはSurface Pro 4が必要となります。
使ってみた感想。
これはまさしくペン。言うなら消しゴムのついた鉛筆に近い感触です。
おしりの部分が軽く押すことのできるボタン状になっているのですが、今感触はペン本体のステンレスとは違い若干粘り(抵抗感)のある素材になっています。
役割としては消しゴムが割り当てられているので、これはまさしく消しゴム付きの鉛筆です。
ちなみに、替芯として2H、H、HB、Bが用意されています。
それぞれに差し替えて使ってみましたが抵抗感が指先にちゃんとフィードバックされます。スケッチする時、メモするときなど使い分けることでまるで鉛筆を持ち替えているかのような使い心地です。
ちなみに、ペン芯の差し替えは最初に刺さっているものを外すのは結構力が必要です。
油断すると私のように早速紛失してしまうので要注意:-)
まだSurface 3相手に書いていないのでほんとうの意味での使い勝手は未知数ですが、この抵抗感はかなり期待できます!
2015/11/03
Surface 3でUQ mobileのSIMを使ってみた
結論、使えます。
格安スマホ・格安SIMのUQ mobile公式ホームページ
これまではOCNモバイルONEを使っていました。
実際上記のOCNを始めとしてNTTドコモ系のMVNOはきちんと認識することはネット上の情報などで知っていたのですが、自分の使い方として契約形態が一番マッチするのがKDDI系のMVNOのUQ mobileだったわけです。
ネットで調べても情報が出てこないので、賭けのつもりで今回契約してみました。
繰り返しですが何事も無く、普通に使えます。
まだ出先で使うということをあまりしていないので、電波の具合などで残念な事になるかもしれないという危惧はあります。
Surface3が対応している周波数帯としてソフトバンク>ドコモ>KDDIだそうです。
そのため場所によっては電波のつかみが非常に悪い結果になることが予想されます。
実はもうすぐUQ WiMAXの2年契約が終了するのでその次を見据えていろいろ模索中です。その時に最近のPC利用法として一番マッチしそうだったのがUQ mobileの無制限プランでした。
今回契約した無制限プランは下り500kbpsに制限されたプランです。
個人的にこれだけのスピードが出れば問題ない感じですね。
こちらについては追ってレビューしたいと思います。
大変だったのは、UQ mobileはKDDIとの契約が必要になります。なんのことかとドコモ系のMVNOのようなSIMのパッケージを買ってオンラインサインアップで使いはじめるということができません。
店頭で買い場合にはサービスカウンターで契約書にサインする必要がありますし、オンラインで注文する場合には先に情報登録してその後にSIMカードが発行されます。
使い始めようと思った時に手続きのめんどくささがあるのでご注意を。
2015/06/20
Surface 3を1日持ちだして使ってみた感想
先ほどのUbuntuリリースパーティーにSurface3で参戦してみました。
触って使えるディスプレイってなかなか革新的ですよ。
まだまだ触り足りない部分も多いと思いますが、気になることがあれば都度都度シェアしたいと思います。
2009/12/03
突然登場 Google 日本語入力
ATOKとかMS-IMEとかと直接競合する製品です。
Googleの「もしかして」機能を担当していました。スペルミスの多くがインプットメソッドの誤変換に起因していることと、チームで開発した「もしかして」システムが高い精度でそれらを修正していく様を目の当たりにして、Google 日本語入力の可能性を確信しました。
Google Japan Blog: 思いどおりの日本語入力 - Google 日本語入力
Googleらしい圧倒的な情報をもとに作られたIMEとなります。
これまでGoogleが収集してきたい膨大なデータが元になっているのが他のIMEと違うところ。
現在WindowsとMacに対応したバージョンがリリースされています。
もしかしたら今後これがGoogle Chrome OSに搭載されるのかと思うと・・・かなり期待出来るのではないでしょうか。
当たり前ですが、意外だったのはどんどん単語が表示されること。
自分がこれまでお目にかかったことのないような単語まで飛び出してきます。Googleのサジェストをイメージしてもらうとわかりやすい。
とまぁ、ここまでGoogle 日本語入力で入力していますが長文を入力した際の区切りは普通に賢い感じです。変換候補がどんどん出てきますが文章的な感じから考えるといまいちかも。
とにかくカタカナと名称が多い。逆にややこしい名称などを多く入力する場合などは結構強みになるかも。
ここまでスペースキーは1回づつしか押してきていませんが最初の候補は賢いですね。
これでATOKともおさらば・・・と言っても全然問題はないです。
ただ、ひとつだけ欲しい機能は、確定後の再変換が出来さえすれば多くは望みません;-p
2009/11/18
WebOS搭載のネットブックと聞いて(ガタッ
litl_lifestyle_06 on Flickr - Photo Sharing!
litl の最大の特徴は、専用 OS にあります。これはモバイル向けの Ubuntu を改良したもので、インターフェイスデザインはロンドンを拠点とし今は世界各地に事務所をもつ Pentagram が手がけました。
Web OS 搭載のネットブック「litl」 : could
Webの長谷川さんのサイトにWebOSなんて単語が出たから期待しましたが、Web技術との親和性が高いOSと言うことをWebOSと表現しただけのご様子。正確にはlitlの販売元がそう言ってるみたい。
これ自体のスペックとしては通常のネットブッククラスなんですが、OSが面白い。
Ubuntuベースですが、OSの設定などは全てクラウド(Amazon S3)上に保存され同期するので設定などを意識する必要はなし。
ちなみに上の写真だとMIDのような感じでネットブックらしくないですが、裏で支えている部分がなんとキーボードなんです。
litl_product_03 on Flickr - Photo Sharing!
小言う発想は素敵だと思う。
でも、一瞬釣られたのはWebOSと聞いたらPalm社のスマートフォンに搭載されている全てのUIがHTML5で構成されている方のWebOSを思い浮かべちゃいます。
WebOS(ウェブオーエス)またはクラウドオペレーティングシステムは、ウェブブラウザ上でAjax等のリッチクライアント技術を用いて操作性を確保したデスクトップ環境を実現する技術で、クラウドコンピューティングの一種である。
WebOS – Wikipedia
一般的にはRIA等のクライアントに特化したOSのことを言うみたいです;p
非常に面白いプロダクトでした。
2009/11/05
WiMAXの思ったよりも厳しい現状
UQ WiMAX Bus on Flickr - Photo Sharing!
社団法人、電気通信事業者協会が10月7日、発表した9月末現在の携帯電話事業者別契約者数の統計で、KDDI陣営のUQコミュニケーションズが7月にスタートさせた「モバイルWiMAX」の契約者数(3カ月累計)が初めて明らかにされたのだ。
わずか2万1700件。月平均1万件にも満たない。
KDDI真っ青の「WiMAX」不振(月刊FACTA) - Yahoo!ニュース
ちょっと前にセミナー?講演会?が開かれて、希望に満ちあふれたお話(WiMAXのお話を聞いてきた。 | itFun.jp)を聞いたばかりなので少々驚きです。
2.5GHzという高周波数帯は、電波の直進性が強く、エリア内であってもビル陰など、いたるところに“穴”ができる。「山手線内の屋外でも途切れたりして不安定になる」「窓から離れた部屋の奥だとつながらない」などと評判は芳しくない。
これも講演の中で少し出てきたことですが、日本のように高層建築や電波が氾濫している環境下だと高周波数帯域は障害に弱く減速しやすいそうです。要するに繋がらない。
皮肉にも基地局を細かく建設するマイクロセルの方針を打ち出しているWILLCOMは体力不足な感じが否めない状況です。
とは言いつつもちゃんと純増している分良いような気もします。
なんせ、WiMAXは契約期間で拘束する考えのない体系なので今のところはこれで良いのかも。根本的に携帯電話などの契約と言うよりかはライバルは公衆無線LANだと思います。
ただ、イーモバイルのスタートインと比べるのはあれですが、少なすぎる。
契約者数の増加が見込めないと投資も難しく、投資しないと契約者離れが起きかねず…
やっぱりカバーエリアかな。
エリアだな。
すでに2006年にサービスインして先行している韓国のWiMAX(の仕様を使った独自規格WiBro)は、契約者数20数万人で頭打ち状態らしい。
IPベースの音声通話サービスを解禁して巻き返しを図るようですが、どうなるのか。
お国が違って状況が違うとはいえ、どうなる事やら。
2009/11/03
NetBook と Logmein の相性の良さは異常!
上の画像だとMacホストのWindowsリモートですが、その逆も出来ます。
リモート側だけならLinuxも可能です。Linuxがホストになれないのが残念。
以前に購入したDELL mini 9ですが、持ち運ばれるのはかなり稀。
家でLogmeinのホスト役をやらされることの方が多いです。
ネットブックをLogmeinのホストにすると想像以上に良い。
まず、静音性。
Dell mini 9の場合は特にですが、ファンレス+SSDのゼロスピンドル。おかげで全くの無音。
雑音がしない分、つけっぱなしにしておいても気にならないです。
あと、Intel Atomのおかげで気持ち省電力。外部からLogmeinをしている間は画面をOFFにしているのでそれも経済的だと思います。
スペック的に問題があるかと思うかもしれませんが、全然問題なし。
mini 9 の噂されていたプチフリもネット越しで操作している分には気になりません。ネットワークの遅延とどっこいどっこいですし;p
もちろん、動画のエンコードとかネット越しにPhotoShop使うとかなら話は別ですが・・・そういうニーズならワークステーション級のマシンを買った方がいいですよね。 いや、むしろMacBook Proとかスタジオを持ち運んだ方が。
でも、Logmeinをネットブックで使う上でただ一つの欠点があるんです。
それは画面解像度がマシン依存な事。リモート側から指定できる最高解像度がマシンのハードウェアに依存するので、ネットブックで使う上では画面サイズ的な我慢が必要になります。
何せ1024×600程度しかないもの・・・
一応回避方法としてVGAアダプター経由で外部ディスプレイに接続すれば、その外部ディスプレイの解像度まで指定できるようになります。
つなげっぱなしが問題ないならこれでもおk
でも、いちいち家に帰るたびにつなぎ直したりするのはめんどくさいもの。
と思ったら素敵なソフトがリリースされていました!
そんな時にぜひ試してみたいソフトが、今回紹介する「ChgDispRes」だ。これは、Netbookにありがちな1024×600ドットの解像度を、ダウンスケーリングによって1024×768ドット相当に拡大表示できるという、目からウロコなソフトである。
誠 Biz.ID:3分LifeHacking:Netbookの画面解像度をタテ方向にむりやり引き上げる
このChgDispResをインストールすれば画面解像度が、ネットブックの解像度を通常よりも幅広く使えるようになります。
というよりも、この書き方だと1024x768までしか設定できないように思えますが、24インチ級の解像度までやることが可能です。
可能なんですが実機上で見ると正直見られたものじゃないのですが、Logmeinと非常に相性がよろしいんですね!
なんせネットブック単体で解像度を自由に設定してやる事が可能になります。
自分の手元にはDell mini 9しかないので他のマシンは分かりませんが、mini9上でもちゃんと動いています。
ただし、Logmeinのリモート側から見て の話なので、マシン単体で使う場合きちんと表示できてるかは分かりかねますので注意してください。
Logmeinみたいなリモートサービスを使う最大の利点は、開くたびに前していた作業を継続できる点だと思っています。
これにクラウドサービスを合わせると本当にどこでもオフィス。
個人でVNCサービスをするよりかはセキュリティもある程度確保してくれて、無料でも十分なサービスを提供してくれるLogmeinはおすすめ。iPhoneクライアントもあるにはあるしね(値段がちと高い)
ただ、Logmeinのリモート側としてどこでも使えるネットブックが欲しくなる罠;p
2009/10/30
VMware Player 3.0 から仮想マシンの作成もサポート!
これはビックニュース。
そして、すごい衝撃的なこと。
Windows Aeroにも対応可能と言うことなので機能的にはVMWare Fusionに匹敵するのではないでしょうか。無償と言えばVirtualBox3.0と良い勝負かな。
VMWare FusionでサポートされているUnityモードにも対応しているので、Windows上で別のWindowsがシームレスに融合する何とも不思議空間が展開されそうです。
明らかにWindows 7 のProfessional以上に採用されたXP Modeを意識して作られています。
Windows XP モードよりも優れたグラフィックス、高いパフォーマンス、緊密な連携機能を持つ、Windows XP 仮想マシンを実行できます。 VMware Player には、Windows 7 上で Windows XP を最適に実行できるよう、ユニティ、フォルダ共有、および便利なドラッグ アンド ドロップ機能が提供されています
VMware Player 、仮想マシン、仮想PC
そういえば、XP mode用に配布されているイメージってVMWare向けに変換しても大丈夫なのかな?
そもそも他の仮想マシンソリューションで利用できるかも分かってないですし。
これだけ機能があったらVMware Workstationってどれだけ需要があるのかな;p
via 窓の杜 - 【NEWS】VMwareシリーズの最新版が公開、無償の「VMware Player」に仮想PC作成機能が追加
2009/10/12
Office 2010 の広告付き廉価版が登場予定
少し今更な感じもしないでもないですが、本家MicrosoftがOfficeファミリーの廉価版の提供を2010から開始するそうです。
Office Starter 2010には、「Word 2010」と「Excel 2010」のみが含まれ、「PowerPoint 2010」「OneNote 2010」「Outlook 2010」は付属しない。ちなみに、最低価格のエディション「Home & Student」にはPowerPoint 2010とOneNote 2010が含まれ、その上位エディション「Home & Business」にはOutlook 2010も付属している。
使用期間の制限などは無く、いつでもアップグレードライセンスを購入するとその場で全ての機能が使えるようになるそうです。要するに完全版をインストールさせつつ機能制限をかけているエディションです。
価格帯や削除されている機能などは正式に発表されていないのでまだ、競合製品と直接対決となるのかは未定ですが、本家というのは素晴らしい安心感かな。削られている機能が利用頻度が高いものだと目も当てられないですが;p
実はこれ以上に気になっているのは
この機能(Click-To-Run)は、ダウンロードを開始したユーザーにスイートの一部を「ストリーミング」し、数分で使えるようにするというものだ。これにより、ダウンロードを続けながら、試用版を使うことができる。
これです。
クラウドの考え方に近い気がしたので。だって、Adobeの製品だって実際に使う機能はあの人はこれを中心・この人はこれを中心みたいな感じでなんだか完全版は必要ない気もしないでもないです。
特にMicrosoftの製品群はなかなかダウンロードが大変(ダウンロードするためのダウンローダーを最初にダウンロードさせる)なのでこういった感じで必要機能を逐次ストリーミングさせるのは個人的には大賛成!
あと、いろいろ言われてますが、個人的にはリボンUIはありだと思います。ただ、Windowsファミリーで一貫性が無いのが問題なだけではないかな。
via マイクロソフト、Office 2010の広告付き省機能版を提供へ : Microsoftウォッチ - Computerworld.jp
2009/08/25
Nokia が Atom な NetBook を発表
前にも書いたような気がするようなしないような、Nokiaがネットブック事業に参入です。
てっきりモバイル端末に採用しているARMベースかと思ったら、Intel AtomにWindowsOSという至って普通の格好。
本体は厚さ 約2cm・重量 約1.25kgのアルミボディ。インターフェースはHDMI出力やSDスロット、会議通話用のウェブカメラ、USBポートなど。通常使用で 約12時間というバッテリー駆動時間も特徴のひとつ。
性能面では横並びでも、バッテリーの持ちなど素晴らしい感じです。
ただ、天下の携帯電話メーカーのNokia先生なので位置づけとしては携帯の補助らしい。
同社が携帯向けに提供されているサービスをネットブックでも受けることが出来るようにもなるらしい。
残念ながら携帯大手じゃPCを塗り替えることは出来なかったようです。
本命のChrome OSがやってくるまで待ちと言うことになるのかな。
2009/07/04
MacがWindowsよりもセキュア…ちょっと待って!
Mac OS Xなら、Windows PCを狙ったウイルスや悪質な攻撃に悩まされる心配…
アップル - Macをはじめよう - Macが好きになる理由。Macは見た目も中身も、魅力いっぱいのパソコンです。
先生!
Macを狙ったウイルスには対処できるんですか!?
そんなことを言いつつもMacが欲しい今日この頃。
特にWindowsを使う理由もなくなり、Windows Vista以降のエクスプローラーの違和感がどうしても慣れないので、これに慣れるくらい時間をかけるなら他のOSでもいいんじゃねと思う始末。
Ubuntuとかも素晴らしいけどただ一つATOKに慣れた身からするとちょっと…
その点、ATOK定額制も始まるMacならその心配もない。それに、最近のソフトウェアってなんだかMac版の方が優遇されているような気もしないでもない…Evernoteとか。
一番の障害は1年半前に買ったデスクトップで十分満足できていると言うこと。ムーアの法則とか言われているけれど、PCの進化って想像以上に緩やかなものなのかもしれない。
PCのライフサイクルってどのくらいだろうか?
2年使えば天寿を全うかな… 壊れるまで使うのが理想です;p
2009/05/06
Windows 7 RC が普通に使える。
普通ってどれくらいかというと、普通すぎておもしろくないくらい。
クラシックモードにすればXP利用者も違和感…少ないかな。
Windows 7 Release Candidate Customer Preview Program
このペースなら2010年初頭と言わずに、年内(夏ぐらいには)の正式販売開始も始まるかもしれません。
英報道によると販売開始は10月23日だとか…
ちなみに、このRC版は2010年の7月まで利用可能だそうですが、2010年の3月以降は2時間ごとにシャットダウンを行うようになっているそうです。
2009年7月まではRCダウンロードが可能なので、慌てず騒がずゆっくりじっくり試してみてください。
自分はmini 9に入れる予定はございません;p
2009/04/29
Dell mini 9 が届いた!
周回遅れでネットブック・デビュー!!
キーボード的な意味で一番「ないな」と思っていたDell Inspiron Mini 9 です。
最近だと意味不明に付加価値を付けて値段を上げようとしていますが、欲しいのはネットに接続できるWindows XPマシンなので、安ければ安いだけよし。
最近だとこのDell mini 9が3万円を切る価格で販売されていたのでついカッとなって;p
今でも、ラディカルベース オンラインショッピングでDell mini 9/12が販売されていますよ。
実際に購入するまではmini 12の方に結構傾いていたのですが、結局は価格ということで。
今回届いたのは16GB SSD+WEBカメラ・Bluetooth搭載モデル、いわゆる店頭販売のスペックのやつです。イーモバイルのせいで実際の店舗でのネットブックの価格は高止まりしたままなので安く欲しい or 田舎暮らし(イーモバ圏外生活圏)の人はオンラインショップの方が安上がりですむかも。
iPhoneのカメラなので“アレ”ですが、ギャザのカードと比較してもこんなに小さいです!!
あと、このパッケージングですがシンプルそのもので、本体を退けると
ACアダプターとリカバリーCD+ドライバが出てきます。
本体に光学ドライブがないですし、自分も外付けドライブを持っていないのでどうしようか困りものですが…そのうち買うか。
Appleがパッケージを小さくして運送にかかるCO2削減なんたらかんたら言ってましたが、実際に自分のところにはmini9の2倍近い容量の段ボールに吸収材がたくさん詰まって運ばれてきました。何とももったいないなぁ…
電源入れて最初のWindows XPツアー的なものをやるときに驚いたのが、静かなこと。
何を言ってるかわか(ry
特徴としてSSD採用でファンレスで静かというのは聞いていたけど、PCの動作音が全くしないとは思っていなかったので怖いくらい静か;p
ちなみにメモリーが1GBしか搭載されていないので、2GBメモリーやSDカード等をAmazon先生に注文したところ。届く日が不確定なので気になると事ですが、それらが届いてから本格的にセットアップしたいと思うので、とりあえずはmini9 @ ウィキ - おすすめ設定などを参考にできることをしていくつもりです。
ネットブックらしい使い方を是非ともしたいところです!!
2009/04/27
Vistaが入った最近のPCにXPを入れるときの注意点
http://www.flickr.com/photos/sonicwalker/1798377890/
タイトルのままです。
どういう訳か最近VistaのPCに(ダウングレードではなく)Windows XPを入れなければならない機会に恵まれるので、そのときのメモになります。
インストール時にハードディスクドライブがなんタラかんタラ表示された場合は、SATAを疑ってみた方が良いそうです。あと、インストールに使用するWindows XPはSP3が適用済みのものでないとブルースクリーンを拝むことになります。
SATA Nativeだとかなりの転送速度らしいのですがWindows XPでは標準で認識されないのかなんなのか…ですので、一度SATA NativeをBIOSで解除してインストールした後にメーカーが公開しているWindows XP向けのSATAドライバをインストールすればSATA本来の転送速度を取り戻せる…らしいです。
…知ってる人には当たり前の話ですいません。
2009/03/30
Dell Inspiron Mini 10 の高解像度版が発表!
Dell Inspiron Mini 10 の解像度が・・・ の時は高解像度のアナウンスがなかったのですが、国内で正式に発表され、そこには!!
直販では、CPUをIntel Atom Z530(1.6GHz)に、HDDを120GBに、液晶解像度を1,366×768ドットにするといったオプションが選択可能となっている。
デル、GPSやワンセグなどが搭載予定の10.1型Atom Z520ノート店頭販売モデルは既存の機種と同じ1024x576サイズですが、オンラインショップでは高解像度も選択可能だそうです。販売開始は4月上旬で、店頭販売モデル?の価格は4万9800円と言うことでこの辺は少しお高い機種かもしれません。
他似ない特徴ではHDMI搭載と言うことでしょうか。どうやって活用すればいいのか想像できないですが;p
2009/03/29
Dell がネット回線付きPC計画を
Dell Adamo Thirteen - both colours on Flickr - Photo Sharing!
「箱から出せば使える」…そんな時代はとっくに過ぎて、これから必要になるのは「箱から出せば繋がる」…そういう時代なんです。
DELLが日本通信と共同で、docomoのMVNOで通信回線もセットにしたPCを販売するのではと言うことです。
新たに発売する専用パソコンにはネット接続と通信料金の前払い機能を搭載。煩雑な設定や既存の通信会社との契約がなくてもサービスが受けられる。価格競争が激化するパソコン業界で、同様の取り組みが広がる可能性がある。
NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース-各分野の重要ニュースを掲載
DELLが直接ではなく、すでにこの分野では実績のある日本通信(b-Mobile 3G、Doccica)と手を組むそうです。
…ネットブックに採用してくれれば面白いなぁ~
ですが、当面はハイエンドノート方面なんでしょうね。ここで実は日本向けのAdamoはdocomoの回線内蔵です!! なんてサプライズがあれば20万の価格も納得…出来るかな?
これまでもdocomoやauの回線を利用できるノートPCは多々ありましたが、回線の契約はご自分でみたいな感じで敷居が高かったですが、b-mobileのような料金プランなら意識しやすいと思います。
…インセンティブじゃないけど、やっぱり安くなるのかな;p
2009/03/27
OpenOffice.org 3.0 のダウンロード数が5,000万件を突破!
OpenOffice.org on Flickr - Photo Sharing!
3月25日…しかも、ドキュメント・フリーダム・デイというドキュメントの自由に関する国際的な日に達成したそうです。
どうやらダウンロードのカウントはOpenOffice.org 3.0のバージョンだけで5,000万件を突破したそうです。
(ちなみにギネス記録を持つFirefox 3.0のリリース時は24時間で800万件なので5,000万件がどれだけすごいか分かると思います)
ちなみに4年前(2005年11月)にもOpenOffice.orgが5,000万件を突破していましたが、そのときはバージョン1.0系と2.0系の累計でしたが、今回は単一の3.0だけです。と言うことは少なくとも累計1億以上ダウンロードされているわけですね!!
「累計ダウンロード数が5000万以上に」---OpenOffice.org コミュニティ・マネジャ Louis Suarez-Potts氏:ITpro
最近は不景気の大合唱なので、企業にとってはライセンスコストを削減するためにちょうどいいのかもしれません。
自分も実際に使っていますが、最終的に外部に提出する場合はMicrosoft Officeで確認する必要はありますがかなり正確にOffice形式で書き出し出来るので問題はほとんど無いです。
…自分のワークフローは
- Google ドキュメントで作成
書き出しの時にそのままプリントする場合はPDF。
OfficeにしないといけないときはOpenDocument。 - OpenOffice.orgで修正
かなり修正しないといけない…
最終的にMicrosoft Office形式で書き出し - Microsoft Officeで開いて確認
複雑なことを行わなければ問題はないです。ワードアートなどを行いたい場合はGoogle ドキュメントの段階で外部でjpeg画像を作っておきますね。
Microsoft Officeのデザインは…なので;p
一度使ってみるのも悪くないかも。
でも、どちらが良いかと言われればMicrosoft Office以外あり得ないのも事実です。
そもそもすべてのデータはクラウド上にあってしかるべきなのですから、わざわざアップロードしたりするのはおかしいと。
そろそろAppleのiWork.comやWeb版Officeなどの方向(ローカルでデータを作成し、ネット上で共有する場所の提供)も検討していかないと、次のメジャーバージョンは無いかもしれません。
2009/03/18
Opera Turbo + WILLCOM の組み合わせはなかなか良いかも!
以前にも書きましたが、Opera Turboのデスクトップ版がプレビュー公開されています。
このOpera Turboというのは簡単に言うと、PC向けOpera mini。
Opera miniは携帯・スマートフォン向けのブラウザで、一度Operaが用意したサーバーで画像やコンテンツを圧縮転送することで通信回線が遅い携帯電話で少しでも快適出来るようにしたものです。
Opera TurboはそのPC版。
Windows/Mac/Linux版がプレビュー段階ですが公開されています。
ベースはこれまたα段階のOpera 10です。まだまだ製品リリースには遠いかもしれませんのでご利用の際には注意を。
左下のメーターを有効にするとどれだけ早くなるかがx3.5という感じで表示されます。この場合は通常よりも3.5倍高速に表示できたと言うことです。
見ての通り画像が一部劣化しています。
Opera Turboの機能を快適に利用するには注意点があり、
回線速度が遅いこと。
これが重要になってきます。
FTTH(光回線)などを使っていると逆にOperaのサーバーを経由しないと行けない分遅くなります。それに高速化のポイントとして画像をかなり汚く(圧縮)することで実現していますので回線速度に不満がないとか、元々プロキシで通信を制限されているとか言った場合は逆効果になることもあるかもしれません。
で、WILLCOMな訳ですよ。
もともとWILLCOMは高速化サービスを提供しています。有料ですがやっていることは同じで、WILLCOMのサーバーでコンテンツを圧縮転送するということなので、それを無料でブラウザが実現してくれるわけですから!!
そこで実験。
通信速度を10KB(約80kbps)程度に制限(制限なので結構上限値まで出てしまいます)した環境でOpera Turboを使ってブラウジングしてみました。
数字が示せるわけではないですが、それなりに良いかもしれません。元々Operaが早いだけかもしれませんが、ブラウジングする気も起きないという状況では無いくらい体感ではあります。
画像が汚くなるので、サイトによってはナビゲーションが見にくくなるかもしれません。アクセスカウンターは絶望的かな。
根本的にニュース系サイトは遅いです;p
これはどうしようもないというか、画像広告が多いのでそれは別個排除する必要があるかもしれません。
人のこと言えず、このBlogも大きめの画像が絶望的に多いので…
ちょっと改装しないといけませんね:-)
昨日書いたように本体込みで月額1,780円のPC版どこでもWi-Fi “NS001U”と組み合わせると、人口カバー率で考えればイーモバイルを圧倒して、価格の面でも非常に魅力的です!!
これは悩むなぁ~
自分だけ?
Firefoxで…いっその事プロキシで実装してくれれば、ブラウザに限らず便利ですよね。
Dell の高級&スタイリッシュノートPC Adamo の詳細が公開
スペックも公開されましたが、なんだか両手放しで喜べないスペック…
- 13.4インチ 1366x768
- Core 2 Duo u9300 (1.2GHz)
- 2GBメモリー
- 128GB SSD
- 1.8kg
via デル Adamoの仕様判明
CPUは低電力モデルらしいですが、すでにサムスンが搭載してる14インチノートを販売しているようです。
全体的に1.65cmという薄さを実現していますが、1.8kgという重さが少し気になるところ。
Dellは、Adamoを「高級志向のコンシューマーに向けた高級ブランドデザインのノートPC」として売り込んでいるが、現在の経済環境やそれに伴う低価格のネットブック市場の成長を考えると、時勢に合っているとは思えない。残念なタイミングかもしれないが、Adamoのような製品は概して、コンセプトからリリースまで数年に及ぶ長期の生産サイクルを持つものだ。
デルの新作ノートPC「Adamo」をプレビュー--MacBook Airに迫る薄さ:ニュース - CNET Japan
妙に辛口なレビュー
販売価格は1,999ドル。
3月26日に米国を始め(日本で発売されるか不明)24カ国で販売されるそうですが、少しばかり高い気がする…
MacBook Airが120GB HDD搭載ですが、GeForce 9400MとCore 2 Duo 1.6GHzを採用して1,799ドルなので、バッテリーが軽く15時間くらい持たないとアドバンテージは…
2009/03/17
本体込みで月額1,780円のPC版どこでもWi-Fi “NS001U”
発売は19日です。
簡単に言えば すこし前にWILLCOMが発売したどこでもWiFiの中身だけという感じです。
WVで購入すると800円/月の支払いに、2,900円の特別割引が付いてきます。そうすると新つなぎ放題のプラント合わせても月額1,780円で使い放題です!
さらに本体を19,200で一括購入すると、月額980円になっちゃいます!
WILLCOM STORE|[W-SIMセット] NS001U
田舎民の自分としてはイーモバイルのエリアになる方が珍しい環境なので、WILLCOMは十分選択肢に入っちゃいます。残念ながら。
それに相応のランニングというのが良いですよね。
解約するときも本体価格の残り+9,975円です。繋がらなくても6万円ぐらいの解約料よりかは良心的。
ただ、ここまで長期契約を優遇プランばかり出してくるとなんだか不当な気もしないでもない…
気になるプランではあるんですけどね:p
via WILLCOM NEWS | NS001U新規で、新つなぎ放題が頭金0円・月額1780円 ウィルコム関連ニュース情報サイト
