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2014/03/01

Facebook.com のメールアドレスが終了の意向

そういえばユーザー名@Facebook.comというアカウントのメールアドレスを提供していたのですが、殆ど使われていなかったのでサービス終了するそうです。

同社は本誌への説明で、“ほとんどの人が自分のFacebookのメールアドレスを使っていないし、今後はユーザのモバイルメッセージング体験の改善に集中したいから”、今回の変更を行った、と述べている。今後ユーザのFacebookアドレスに送られてきたメッセージは、そのユーザのメインのメールアカウントへ転送される。
@facebook.comアドレスの忌まわしい遺産: iOSコンタクトシンクに残る毒 | TechCrunch Japan 

Facebookを使い込んでいる人にとってはいろいろ思うところもあるのかな…

 

Facebook.com のメールアドレスが解禁された!

提供開始の時にブログを書いており2011年にサービス開始、2014年にサービス終了という流れのようです。
(2011年頃に一部ユーザー提供開始し、2012年に全ユーザーに提供という流れだったようです)

 

2014/02/05

Facebookが10年目に突入

 

アカウントはあるけれど… 
そんな感じのFacebookですが、先日10周年を迎えました。

12億人が登録している超巨大サイトとなり、時価総額は15兆円規模・・・それが10年目を迎えたWebサイトの大きさです。

IT分野特定の会社にフォーカスが当てられ一般向け劇場で映画公開されたのって実は初めてのこと!?
思えばソーシャルネットワークの映画自体2010年公開なので今から思えば4年前ですね…時が立つの早い。 

 

ちなみにブログを長くやっていると面白いことに5年前の記事が出てきました。
Facebookの5周年 | itFun.jp 

当時はまだ1億2000万アカウントだったみたいですね…この5年で10倍!

2011/01/30

Facebook.com のメールアドレスが解禁された!

おそらく初期に登録された方は利用解禁になったのではないでしょうか。
全てのメールを一カ所に集めるという壮大な目的の下、登場したFacebook Messageです。

ユーザー名@Facebook.comのメールアドレスが発行され、Facebook内でスレッド表示できます。
通常のメールはタイトル本文の2つによって構成されていますが、Facebook Messageはタイトルのみ。

Toの部分にはインクリメンタルで自分の友だちの名前が入力されていきます。そして、何よりすごいのはこの部分にFacebook以外のメールアドレスを入れることも可能です!!

これを送信して、受信すると、「Conversation with ユーザー名」という件名でメールが届きます。

Facebook内部だけでなく、外とも繋がれるすごいツール!!

もちろんユーザー名@Facebook.comの方にメールを送るときちんとそれをFacebook内で受信することもできます。
6億人のユーザーが内部だけで完結しないで外とも繋がれる、これはすごい!

日本以外の国ではSMS(日本で言うCメールとかのショートメール)による送受信も可能です。
Facebookを拠点に活動されている方、活動する予定の方はかなり信頼度の高いツール(Facebookドメインのメール)を手に入れたんじゃないでしょうか。
…名刺に書くメールアドレスとFacebookのユーザー名が同じなんてかっこよくない;p


2011/01/23

映画「ソーシャル・ネットワーク」を いいね!

観てきました。
まさにポスター通りの映画でしたね。

映画『ソーシャルネットワーク』 映画『ソーシャルネットワーク』 | Flickr

6億人近いユーザーが利用しているFacebookがいかにして誕生したのか。
テクニカルなお話ではなく、人間くさくないアメリカ的な法廷論争な映画。

ぶっちゃけた感想を言ってしまえばFacebookが流行ってなかったら全然話題にも上らないような、地味な作品であるでしょう。
映画が公開された後に関係者のコメントでも、ハリウッドのスパイスがかかっていると言われてしまうような映画なのでフィクションの作品として捉えましょう。

ただ、今のように5億人のユーザーがいるFacebookしか意識になかったので、こういうドラマ(どこまでホントかは別にして)があったのかと思うと胸が熱くなりますね。
ちなみにウィンクルボス兄弟といっしょにマークを訴えたナレンドラの写真がありましたが、ここまでそっくりとは!  link: ディヴャ・ナレンドラ

後日談。
マークの親友だったエドアルドは裁判後Facebookの株式5%を取得して、500億ドルの企業価値から言うと…WOW

とにかくこの映画はあくまでもFacebookの一面で、まだ上場すらしていない企業なのですから物語はこれからです。
そんな意味をかねて「いいね!」


2011/01/03

汝、隣人を「いいね!」せよ。

あまりにも有名すぎる「隣人を愛せ」というお言葉なの、“隣人”というのは日本語の近所の人・身近な人という意味よりも、アガペー(無条件の愛)というニュアンスの方が近いかもしれません。もっともこの辺を突き詰めていくと哲学の世界になってしまうので遠慮しておきます。
映画上映に先だって、Facebookがどんな物なのか漠然と想像してみた。

よくよく考えると5億人が隣人と仲良くしている世界というのは何ともすごい。
もちろんインターネット全体で見れば市場規模はもっと巨大な物ですし、さらに幅を広げてTCP/IPから見たら数十億人という規模になるでしょう。
しかし、同じ土俵(この場合はドメイン)の元に5億人規模の人が自由に発言して“隣人”との交流をしているというのは有史上例のないことではないでしょうか。国も宗教も肌の色も言葉も違う人たちが同じサイト…Facebookで平等な交流をしているんですよ。約束された平等の元で。


さて、宗教家は大体がこういう言葉を口にするでしょう。
「神の元の平等」
神様という得体の知れない(失礼)存在が相手ならもう反論しようがないというかまじめに反論する相手がないというか;p
宗教の数だけ神様がいて、全知全能の神もいれば日本なんて“トイレの神様”までいるんですから単純に“神”なんて言葉は、インターネット用語のバズワードと一緒で正確な意味なんて無いと思っても良いんじゃないでしょうか。
でもさ、Facebookはそれをやってしまってるわけですよ。
「Facebookの利用規約の下の平等」
あなたはFacebookの足にキスをする必要は無いのです。銀貨30枚の価値に満たないあなたという個人情報をFacebookにゆだねるだけで、あなたはカナンの地のような平等なFacebookという世界の一員として施しを受けることが出来るのです。

生まれた(サインインした)ばかりのあなたは、約束された地であるFacebookの中であなたは孤独でしょう。
平等であるが故にFacebookはあなたを導いたりしてはくれません。ですが、あなたはこの地を縦横好きに動き回ることが出来るのです。ボタン1つでいくらでも遠くへ行く事が出来るFacebookの世界では、繋がる限り全てのリンクをあなたの物にしてくれるわけです。
世界が広がったあなたは「友」をFacebookの愛のもと「友」を得ることが出来るでしょう。かの有名な人物が弟子やしもべを「友」といったように、Facebookの下に集う人を平等に「友」として繋がる権利を有しているのです。
その手助けはしてくれます。あなたが売り渡した学歴や住所・興味そして本名という個人情報を使って「友」をみつけ「友」同士をつなげる手助けは惜しみません。
それはFacebook自身が、教えとして大切な“隣人愛“こそが、Facebookそのものを“乳と蜜の流れる場所”にする一番重要なポイントだと知っているからでしょう。

人が集まる場所にバザールが出来るのは自然の摂理です。
約束の地であなたが出会うヴェニスの商人達はあなたにお金を借りることや1ポンドの肉を強要することはないでしょう。ただ、あなたの貴重な時間をゲームにつぎ込んで欲しい、あるいは時間がないのなら3000ダカットとまでは言わないけれどお金をつぎ込んで欲しい。もちろん足りない部分はあなたの親から引き出せば良いだけのこと。
それがいつの間にかFacebookという約束の地よりも大きなお金を稼ぎあげるソーシャルゲームビジネスになっていることはご承知の通り。

約束の地を駆け回り「友」と出会い「友」を増やし、ファンページという大地を新しく開拓したあなたはいずれはこの約束の地の狭さに気がつくでしょう。
ですがそれを見落とすFacebookではない。Facebookはありとあらゆる世界…インターネット上のWebサイトにあなたが見たという足跡を残すための「いいね!(Like)」ボタンを用意したのです。
あなたが出会った人と情報と場所を「いいね!」を通じてあなたの隣人と共有することが出来るのです。

ここまで6年。
少なくともまだFacebookが最後の晩餐を迎えるのはまだまだ先のことでしょう。それどころか米国政府という洗礼者によって今のFacebookが悔い改めるという事がこの先待っているかもしれません。
利用規約という聖書の元の平等。マーク・ザッカーバーグの導きのままに;-p


2010/11/23

第2回 大分Facebook勉強会

写真はGungle氏より #fboita 熱のこもった発表です〜 on Twitpic

また、当日の講演内容は全てUSTにて録画放映されております。
第2回Facebook勉強会, Recorded on 10/11/22 satetsu on USTREAM. 市民

さてさて、前回のFacebook勉強会(第1回 大分Facebook勉強会に参加して | itFun.jp)より早くも2ヶ月近くが経過しようとしています。
その間にFacebookではいろいろと仕様が変わったり、新サービスが予告されたりけっこうあったんじゃないのかな?

さて、今回のお題は前半:Facebookの個人トップページにソーシャルストリームについて。
後半:ファンページマーケティングについてです。

詳しい内容はUstを観ていただくか、他の参加者のまとめをご期待下さい。
ということにして、個人的に興味を持ったのはEdgeRankという考え方。

EdgeRankそのものは未だ日本語で書かれた情報はほとんど無いですが、考え方そのものはPageRankとほぼ同等。友だちや登録しているニュースフィードを、「あなたの関心」が高いモノほど重要性をあげて表示するというFacebookのコア技術。
Googleが成功したのがPageRankと言われているように非常に重要なアルゴリズムのようですが、概念は公開されています。 Facebook News Feedの記事を選ぶEdgeRankアルゴリズム–F8で相当詳しく説明

もちろんこれが全てではないでしょう。でも、そのうちFPO(FunPage Optimization)とかできあがるかもしれませんね。
特にFacebookのファンページは、広い意味でのインターネットから観ると部分集合ですが、その分アクセスログとは比べものにならないほどの濃いユーザープロファイルが手に入るので、ビジネスで考えている人は傾向分析しやすいのではないでしょうか。

何はともあれいろいろ試してみることが重要だね;p


2010/09/03

第1回 大分Facebook勉強会に参加して


何ともリアルが充実しておられそうな方々に囲まれて、Dalice死にました。



この大分県でまさかのFacebook勉強会が開催されると言うことで参加して参りました。
講師はおなじみフジノさんです。

講演内容については非常に良くまとまっておりました。始めたばかりの方やこれから始めようという方はあれを参考にすればよろしいかと。そこら辺の入門本より参考になります。
プレゼンテーション自体もSlideShareにアップされたそうなので、たぶんググったら出てくるんじゃないでしょうか。
ただ、講演なので仕方がないのでしょうか、 ○○だから というのが多かった気がします。
この ○○だから というのが下の文章にかかってくるようなこないような…

さて、最後に司会を務めて下さったかたに無茶ぶりをネタぶりをしていただいて、一言コメントしましたが、相変わらず空気が読めて無くてごめんなさい。反省してます;p
「楽しくなかったら無理しなくてもイイじゃない」
という事なんですが、ちょっと言い訳させてね。

皆さんはFacebook楽しいですか?
ボクは残念ながら楽しいと言うほどに使い込めていません。多分そう遠くなく放置することになると思います。
仮に放置することになったら、それは楽しくないからでしょう。
ボク自身が楽しめるようにブームがやってきたら、また何食わぬ顔で始めると思います。

ブームは必ずやってきます。無理して楽しくないのに時間を浪費するのではなく、一口囓って美味しくなかったら美味しくなるまで待てばいい。
ブームというのは”みんながやってるから”というのではなく、”自分もやって楽しい”というのが「あなたにとってのブーム」です。もちろん、みんながやってるから自分もやって楽しい というのは素敵な理由・きっかけだと思います。
あなたが友人関係を楽しいと思うのなら、楽しくないことをするのも実は楽しいんじゃないでしょうか

ブームはテレビが起こしているような気がするかもしれませんが、インターネットの世界ではあなたが神様。あなたが触って、利用して、楽しんだものがあなたにとってのブームです。利用者を獲得できたサービスは人を引きつける魅力がブームの元になって、そうじゃないものは廃れます。

あなたにとってのブーム(流行)が楽しいという感情をもってくるのに、どんな“きっかけ“が必要なのかはそれぞれです。
ならその“きっかけ”が使いたいサービスに備わるまで、無理をする必要は無いんじゃないでしょうか。あなたが熱中できるかどうかはあなた次第です。
本心から楽しんでやってないと、当然あなたも辛いでしょうが、視ている側も辛いです。

さて、以上支離滅裂な文章でしたが、さらっと流してね。

ブーム云々は別にして、今日の勉強会は楽しかったです;-P
本日はありがとうございました!


2010/08/12

クラウド系男子が Facebookを始めた話

Facebook Wants a New Faceどうも皆さん、お元気ですか?
Facebookを始めました。

始めましたというのは語弊があって、実際は2年以上前にアカウントを作成しておりURLだってすぐに取得してます。ただ、使ってこなかったというだけです。

Blogの話題ではちょくちょく出てきます。
というよりインターネットの話が出てくる以上 Google,Apple,Facebookは話題にならないワケがない存在です。
でも、使ってこなかったんですよね。

でも、使い始めたんですよ!
Facebook / masanori

やっぱり一番に「どうすればいいのか分からない」というのが壁になるんじゃないでしょうか。次の壁は「英語圏のサービス」というところ。
使い始めて1日ですが、使い方なんて全然分かりません。いいじゃない、楽しいなら。
あと、英語圏のサービスということで、結構戸惑う部分もあるかと思います。政治観や宗教というものを明記して当たり前みたいな感じが日本とは違います。
結構その辺も意識せずに適当やってれば何とかなります。必要になれば拡充すればいいワケで、始める当初から下手に気にする必要もないかな と割り切ると気楽です。

さぁ、みんなLet's Try & Enjoy
そして、Daliceをフレンドに! Facebook / masanori