2019/06/23
クラウド各社のマネージドコンテナサービスの名前をまとめてみた
大体略称3文字なのでよくどれだどれだかごっちゃになっちゃいます:-p
EがAws
AがAzure
GがGoogle
KがKubernetes
という感じですね。
2019/06/18
Google Pixel 3の修理費が高い件
Google Pixel 3を意気揚々と購入して、その後Pixel 3aという廉価モデルが登場。本体価格はほぼ半分でほんの少しだけ性能が廉価版となっている程度…
ただでさえ満身創痍なのに、さらに驚愕の真実が。
Google公認のPixelシリーズの修理プロバイダーである iCracked の価格表は上の通り。
おわかりいただけるだろうか。
画面割れの修理費用すらPixel 3は3aの倍の金額が必要です。
画面修理の金額に+1万円するとPixel 3aを購入する事ができるくらいです。
Apple careのような保険がないのが辛いところです:-o
大事に使おうと思います:-)
2019/03/13
Google PayでQuickpayを使いたいのでJCBを契約した件
- はじめに
- 2018年末時点での話です。現在は以下の制限は緩和されているかもしれません。
- 年末にiPhoneからGoogle Pixel 3に乗り換えました。
- Apple PayでのQuickPay電子マネー決済になれきってしまっていたのでまず最初にGoogle payを使えるように頑張ってみました
- Google Payとは
- Apple Payと同じようなものだと思ってください。
- 事前にチャージが必要な支払い方法としてはSuicaなどに対応しており、クレカと紐付ける支払い方法としてはQucikpayが使えます。
- QuicPayが登録できない!?
- 自分の持っていたクレカは銀行発行のものです。
- Apple Payにはなんの問題もなく登録ができていたのですがまさかGoogle Payには非対応。
- 調べてみるとJCBオリジナルのクレジットカードにしか対応していないとのことです。
- QuickPayを使いたい → JCBカードのお申込み
- 銀行系クレジットカード以外の発行は初めてだったので、もっとめんどくさいのかと思っていましたが、ウェブから手軽に申し込みできました。
- 27日夜に申し込みを行い、28日に本人確認と発行の連絡を受領
- ただ、残念ながら年末年始にかぶってしまい手元に届いたのは1月の2週目以降だったと思います(忘れちゃいました
- Quickpayを使ってみて
- JCBのクレカが到着してGoogle Payに登録してみました。
- 実際に使った感想はApple Pay時代と変わらず便利です。それまではつなぎでSuicaなどを使っていましたが、やっぱり残高を気にしなくていいのはすごい快適です。
なにか特別に生活が変わったということはありませんが、あるとすごい便利です。
ぜひ使える端末をお持ちの方はお試しください。
2019/03/12
Youtube premiumを契約した件
2019/02/13
Googleポッドキャストアプリのいいところ
Google Pixel3に乗り換えてポッドキャスト用のアプリをAppleのポッドキャストからGoogleポッドキャストへ変更しました
2019/01/07
Google Pixel3に乗り換えて変更したアプリたち
先日書いた通り iPhone 7から Google Pixel 3に乗り換えた訳ですがすっかりメインの端末として使っています
Pixel3で今メインで使っているアプリケーションをまとめてみました。
簡単にiPhone時代に使っていたものとの比較もしています。
メール:Gmail
日本じゃないからずっと使ってきたものなので変化はありません
むしろ iPhone 3G に切り替えた時からキャリアメールは使っていないので全く問題はありませんでした
ブラウザ:Chrome
これについても iPhoneではChrome を使ってきたのでありません
むしろSafariは使ってませんでした
何よりも Pixel 3の場合にはOS レベルでChromeのパスワードマネージャー統合されているのですとても便利です
音楽:Spotify
これも iPhone 時代から変わっていません
(思ったほど最近使ってないのでどうしようか考え中)
Twitter:公式アプリ
Twitter は公式のアプリを最近は使うようにしています
今時代はTweetbotなんかを使っていたんですが最近はめっきり利用頻度が減ってしまっているので無料で使える公式のアプリを使ってるような感じです
仕事の予定管理
会社ではガルーンが使われています
iPhone であればKUNAIというアプリがあったんですがいまいち使い勝手が良くなかったためAndroid に切り替えた時には使わないようにしました
代わりにガルーンの予定をカレンダーに同期するアプリケーションがあったのでそれを使って Google カレンダーで確認するようにしています
Googleカレンダー連携 - Garoonの予定をGoogleカレンダーに表示 -
Slack
公私ともSlackを使っています
びっくりするな Android 版のSlackアプリが使いにくいです
iPhone がいかに洗練されていたが改めて実感できました
細かい部分の使い勝手なんですがその積み上げで随分変わってきています
電子マネー決済:ApplePay→Google Pay
これは先にも言った通りApplePayに比べて対応してるクレジットカードは少ないと思います
買ってすぐ使おうと思ってもApplePayで使えたクレジットカードがGooglepayには登録できなかったのではちょっとショックでした
そのために Google Play に対応しているクレジットカードを新たに契約したりもしました
SUICAや楽天Edyの決済であれば不自由はありませんがやはり残高を気にしなくていい QUICPayはすごく便利です
Podcast:Apple Podcast → Google Podcast
iPhone 時代は公式の Podcast アプリを使っていました
今はいつのまにかリリースされた Google のPodcast アプリを使っています
たくさんのチャンネルをサブスクライブしているわけではないので以降も手軽に出来ました
通知:Pushbullet
iPhone 時代は使っていなかったんですけど Android になってPushbulletをインストールしてみました
iPhoneではできないんですが Android版では端末で受ける通知を全て別の端末に転送することはできます
(自分はChromeで通知を受けるようにしています)
アプリケーションが豊富に入っている Android スマートフォンの方がいろいろと通知を受けることが多く男性の方なら分かると思いますがポケットの中に入れていると、なんのアプリかわからないけど何かの着信があったというモヤモヤがあると思います。
わざわざスマートフォンを取り出すこともなくPushbulletの拡張機能をインストールした Chrome の画面上から何の通知が来たのかを確認することができます
これは地味に便利でおすすめです。
普段パソコンを触る時間が多く、Android 端末をメインで使ってる方は是非お試しください
その他によく使うアプリがはFeedlyや Google マップ、あとLINE。この辺は公式で iPhone も Android もサポートしているので特に違和感もありません
大体のメジャーのアプリケーションが Android もiPhoneもサポートしているのでクラウドをメインに使ってる人からすると乗り換えの交通はそんなに多くないと思います
だいたいこんな感じです。
LINE の乗り換えで失敗して過去の履歴が全部なくなっちゃいましたけどウェブブラウザからもいつも確認しているのでさほどダメージはなかったです
後は無駄に契約し続けてきたiCloud Drive をいつ解約するか考えてるところです:-p
2018/12/28
iPhone7からGoogle Pixel3に乗り換えた話
これまでiPhone7を使ってきましたが、心機一転Google Pixel3に乗り換えてみました。
順当に行けばiPhone Xs/Xrに乗り換えるのいろいろな意味で変更のコストも高くなかったと思いますが、たまにある環境を変えてみたくなる感じと久しぶりにAndroidを使ってみたくなったという気持ちが勝った感じです。
流石に戸惑う部分もありましたが概ね満足しています。
買い替えた理由
現行のiPhone7に大きな不満があったわけではありません。ときおり夜に出かける機会があったときにまったくもって写真撮影できないことはちょっと不便だと感じてはいましたが概ね満足していました。
しかし発売から2年以上(中古で買ったので使った期間としては2年くらい)経過し、ITの業界に身を置いている以上新しい刺激も必要という自分への言い訳、そしてGoogleがホリデーセールで20%OFFのクーポンを送ってきたことに背中を押されました。
これまでのスマートフォン遍歴
誰も聞きたくないと思いますが簡単にこれまで使ってきたスマートフォンの変遷を。このためにそれまで使っていたauからソフトバンクに乗り換えました。
お金のない学生だった自分にとって当時の「スーパーボーナス制度」はありがたかったです。
次の機種はSamsungのGalaxy Sを個人輸入して使ってました。
ここでまさかのWindows 10 mobileです。
相当に久しぶりのAndroid端末でしかもGoogle純正
改めて書き出すとAndroidを使ったことあるというのは間違いじゃないですが当時Android 2.xとかだった気がすのでかなり世界が違う感じ。
確かにここ数日使ってますが使い勝手や細かい部分が思っていたものと全然違いすごく洗練されていると感じます。
良かった点
まだ触り始めて数日の感想です。前提としてかなりGoogleサービスをどっぷりと使っています。
ハードウェア編
- カメラはマジで半端ない/インカメラも画質良い
色々なサイトで言われていますが確かに半端ない画質です。
何よりも暗所や夜景がすごく明るく映るのはすごくいい。
こんなに明るく撮影できるなんて pic.twitter.com/ToxDBVk5qj— だりす (@Dalice) 2018年12月24日
- 背面指紋認証は思ったよりも使い勝手がいい
これまでずっと全面にボタンが有るiPhoneを使ってきたので背面に指紋認証があるのはどうかと思ったんですが、実際に使ってみるとそれほど違和感なく使えます。
ただし机の上において使おうと思ったときにはそのポジションでロック解除できないのは不便です。
ソフトウェア編
- Androidの使い勝手がすごくいい
知ってるのが2.xの世代とかなのであれですが、最新のAndroid 9のおかげかすごい使い勝手がいいです。
昔から存在するウィジェットなどiPhoneにない機能も便利なポイントです。
- ロック画面上に常時時間が表示されることとか便利
画面をロックした状態でも常時時計が表示され、新着通知のあったアプリケーションなんかはアイコンが表示されます。常時表示されているというのがポイント。
- システム全体がGoogleアカウントと連動している
Chrome以外の部分でもパスワード入力フォームでChromeに記録させておいたパスワードの入力候補が表示されました(気のせいかもしれないですが…)
システム全体でGoogleアカウントが連携されており普段遣いからGoogleに統一していると非常に便利です。
細かく書くと他にもありますが、大きなポイントはこんな感じでしょうか。
悪い点(これからなんとかしたいと思うこと)
ソフトウェア編
- Google Payの対応がいまいち
決済などの領域では、改めてiPhoneを使うのが一番便利だと感じました。
特にGoogle Payのクレカ対応がイマイチで、Android版のモバイルSuicaのアプリは本当にひどいの一言です。
正直なところおサイフケータイなどをすでに使っているのであればiPhoneが一番無難だと感じます。
2018/05/02
ChromebookがVDI端末に向いていないたった1つの理由
・CTC、Amazon WorkSpacesとChromebookを活用し、AWSで稼働する仮想デスクトップソリューションを提供開始
・ChromebookからWorkSpacesを利用してみた
ウインドウ切り替えショートカット「Alt+Tab」が使えない。
Windows上でしか動かないウェブじゃないアプリケーションを全画面で使うのであれば、これもでいいかもしれませんが、普通のPCを使う感覚でいるとウインドウ切り替えが使えなくて苦労します。
試したアプリ
・AWS Workspaces (Chromebook版・Android版)
・Microsoft Remotedesktop(Android版)
・Microsoft Remotedesktop BETA(Android版)
最近のChromebookはAndroidアプリも動作するようになっているのでいろいろと最適なものがないか試してみましたが、ウインドウ切り替え「Alt+tab」のアクションが、ChromeOS側のアプリ切り替えになってしまいます。
いろいろと検索してみたものの解決策はないみたい。
USB接続のWindows向け外付けキーボードを接続して試したりしてみましたがだめでした。
普通のPCを使う感じで使えるかというと疑問が残ります。あと、Windowsキーが使えないのでショートカットキーを多用するような人だと結構もどかしい感じになります。
(Windowsメニューを出すキーはトリッキーな配置に割り当てていますが、組み合わせてショートカットとしては利用できません。)
逆に事務などでキーボードショートカットを使わずに業務をする人であればこういうソリューションでもいいのかもしれません。
かくゆう私はAWS Workspacesだけで生きてゆくと思い勢い込んでChromebook C101PAを購入しましたが、今ではYoutube再生専用機になってます:-p
※もし、こうやったらできるよ。というのあれば教えてください。
2016/11/08
Google Cloud Platformの日本上陸

ついにGoogle Cloud Platformが日本データセンターをオープンさせました。
Googleがクラウドに参入したGoogle App Engineから考えると8年越しの日本リージョンとなります。
GCP REGION IN TOKYO
すべてのサービスが日本リージョンで利用できるわけではなく仮想マシンサービスなどの主要な物に限られています。今後、需要に応じて順次拡大していくものと考えられます。
ちなみに国内ゾーンは asia-northeast が該当するみたいです。
できたばかりということもあるのか他のゾーンと比べる若干割高感。
これでメガクラウドベンダー(AWS,Azure,IBM,Google)が全て日本市場に参入し同じ土俵に立ったわけです。メガクラウドが全て集合する東京すごい:-p
2014/12/02
Google Apps ScriptでDriveのファイルの有無を判定する
Google ドライブ上ではすべてのフォルダやファイルにユニークなIDが付与されているので、フォルダ名やファイル名はあくまでも利用者にわかりやすくするためのもでしかないためです。
ですが、WindowsやMac上でGoogle ドライブのクライアントアプリを使って同期している場合にはそういうわけにはいかず、Google ドライブ上では同じファイル名が複数同じフォルダに存在していることもありますが、WindowsやMacの同期先のフォルダではexample.txt、example(1).txt、example(2).txt ・・・このようにイケてない感じで表示されてしまいます。
ローカル上では(1)などが付与されて表示されますが、Googleドライブ上のファイル名は変更されません。
そこで、Google Apps Scriptであるフォルダーの配下に、あるファイル名のファイルが格納されているかを確認するスクリプトを書いてみました。
2014/11/25
Google Apps Scriptを使ってDriveのファイルを移動する
Google Driveのあるフォルダに入っているファイルをGoogle Apps Scriptを使って別のフォルダに格納し直すということをしたかったので調べてみました。
あるフォルダ(tempA)に格納されているファイルを別のフォルダ(tempB)に移動させようとした場合には
(1)tempAのフォルダのファイルを調べる
(2)tempBのフォルダにtempAのファイルを複製する
(3)tempAのフォルダのファイルを削除する
という流れになるかと思い、この方法をGoogle Drive上でやろうとしたところ見事に失敗。
Google Apps ScriptにもGoogle Driveのファイルをコピーするという関数が用意されていますが残念ながらファイルサイズの制限に引っかかってしまい失敗。。
実際にはGoogle Driveのファイルの扱い方を理解すると非常に簡単。
実はGoogle DirveはGmail同様にフォルダに入っているのではなく、フォルダ名のラベルがファイルに付与されていると考えるとわかりやすいです。
ですので
(1)tempAのフォルダのファイルを調べる
(2)tempAのファイルにtempBのフォルダを付与(addToFolder)する
(3)tempAのファイルからtempAのフォルダ情報を削除(removeFromFolder)する
function moveA2B() {tempAのフォルダ直下のファイルに対してtempBのフォルダ情報を付与し、tempAのフォルダ情報を削除する。ただし、tempA配下に格納されているフォルダは変更されない。
var INPUT = DocsList.getFolder('tempA');
var OUTPUT = DocsList.getFolder('tempB');
var files = INPUT.getFiles();
for (var i in files) {
Utilities.sleep(5000); // 実行回数によるエラー回避
files[i].addToFolder(OUTPUT);
files[i].removeFromFolder(INPUT)
}
};
※たぶんこれで動くと思います。。。
ですのでシンボリックリンクのように複数のフォルダに一つのファイルが入っているようにすることも可能です。
ただ注意してほしいのはあくまでもフォルダを移動させるだけですので、バックアップを行うような場合にはファイルの複製を行わなければならないので注意してください。
2014/10/16
Android 5.0 が発表されました
以前よりAndroid Lとして話題には上がっていた最新のAndroid 5.0が発表されました。
フラットでありながらものが持つ質感を意識したMaterial Designを全面採用。
アプリのランタイムとしてこれまで利用されていたDalvikではなくARTに変更されます。
マルチデバイス間でのシームレスな引き継ぎなども出来るようになっているそうです。
同時に最新の端末であるNexus 6とNexus 9も発表されています。
国内での販売予定とのこと。
スペックは文句なく最先端です。
3200mAhの大容量バッテリーを採用しつつも、15分の受電で6時間の利用が可能という高速充電に対応します。
6インチのディスプレイとほぼiPhone 6 Plus並みのサイズであることは意識しないと。。。
8.9インチのディスプレイを採用し、iPad Airより少し小さいくらいのサイズです。
プロセッサはNVIDIAのTegra K1を採用します。
まだ国内での販売価格が公表されていませんが、初代Nexus 7のような(いい意味での)チープ感がない技術の粋を集めた逸品なのでそこそこの値段がしそうです…
さて、既存のAndroid端末に5.0へのアップデートが公開されるか各社の対応が気になります。
2014/09/23
ブログの引越し先を検討してみる
このブログも早いものでもう7年目。
一番最初の話題がAppleのイベントと言うのは相変わらず進歩がない感じ;-p
ちなみにこの時のイベントで発表されたのは現行デザインの一世代前のiMacとiLife’08でした。
さて、このブログはGoogleが提供しているBloggerというブログサービスを利用しています。
最近はGoogleのBloggerに対する投資がどうも行われていないように感じます… というのもブログサービスの機能拡張もなければGoogleが提供しているiPhoneアプリもバージョンアップされていないというこの危機感。
GoogleはGoogle Readerを終了させたり、ブログ検索を終了させたりときな臭い雰因気も漂っています…
利用者としては死を待つよりも早めに脱出する準備を整えないといけないわけです。
(GoogleがBlogger終わらせるとは一言も言っていないので誤解なきよう)
【選定のポイント】
あくまでも私が移管先として選ぶポイントとしてはこれらをあげます。
・ホスティング型が良い。
サーバインストールしたり、維持運用したりするのは楽しいけど本質そこじゃないので。
でも運用するのも楽しい;-p
・周辺ツールが充実していること
iPhoneやiPadなどでブログを快適に更新したい
・広告が扱えること
このブログもミミズの涙ほどではありますが、ドメイン代程度の収入はありますので…
(そもそもミミズは泣かないって?そういう意味ってことですよ。)
・日本語で情報が多くあること
デザインの変更に思いっきり時間を投資したいとは思いませんが、それでも痒いところに手を届かせたいのでやっぱり情報はある方がいいです。
これらを元に色々検討してみました。
※WordPress
知らない人のいない現在のデファクトスタンダードのCMS
ホスティングサービスとしては公式にWordpress.comというものも展開しています。
インストールなどの情報は圧倒的に豊富です。
それ以外にもアドオンやテンプレート、関連ツールも非常に豊富に用意されています。
使う分には申し分 ないですがあまりにもスタンダードすぎて面白くない…というのもありますかね。
※TypePad → Lekumo
(昔有名だった)Movable Type の公式ホスティングサービスです。
ところでTypePadというサービスはいつの間にかlekumoというサービスに変わっていました。
ビジネス向けというのが非常に強いです。
もちろんこれまで通りMovableTypeも利用できます。
どうやらMovableTypeそのものもホスティングサービスがあるようです…高いですが…
※ライブドアブログ
某アルファブロガーがWordpressから移動した実績もあるライブドアブログです。
以上です。
※アメブロ
開設したばかりのサイトでも数百アクセスは固いと言われる安心のブログです。
アクセスがモチベーションになるのであれば…Botを気にしないのであればいいんじゃないかな…
※はてなブログ
以前からいろいろなサイトを試していてかなり充実していると感じるのはこのはてなブログです。
自分で色々と遊ぶ楽しみのないホスティング型オンリーとなりますが、公式アプリ含めてかなり高機能&使い勝手良いです。
有料版では広告の表示も調整できますし、独自ドメインの利用も可能です。
なかなか一考の価値あり。
※Ghost
某界隈で非常に熱いCMSといえばGhostです。
実はオフィシャルでホスティングサービスを提供していますし、名前の聞いたことないような小さな会社でもホスティングサービスが提供されています。
ナウなヤングにバカウケな最先端の技術ですのであまり国内に情報が揃っていないのも事実。
ただ技術を追いかける人としてはありなのかもしれません。
手堅いWordpressか、はたまたGhostで最先端を追いかけるか、いやいやはてな村に入信するか。。。
当面の選択としてはこのままBloggerを使うというものになりそうです。
実際にはこうやって色々調べてる時が一番楽しいんですけどね;-p
Ingressって凄いよ
Google発表したソーシャルゲームとしてIngressが最近非常に熱くなっております。
若干取り上げるのが遅いという気もしないでもないですが…
Ingress
先日backspace.FMというpodcast聴きをしました。
その中でこのIngressというアプリケーションを紹介されており、名前は聞いていたんですがアプリはダウンロードしていなかったのでiPhone版をダウンロードし遊んでみました。
上記のYoutubu動画のようにストーリはあるにはありますがゲーム中それを意識することはほぼ無いでしょう。
実際にこのアプリケーションのルール自体が未だに全く分かっていまだにわかってません。
簡単に言うとブルーの陣営とグリーンの陣営に別れてポータルと呼ばれる点の陣取りゲームを行っているという感じでしょうか。
知識はその程度しかないんですが、やはりあの地図の上でポータルといういう進むべき目的地が表示されていると、なぜだかそちらのに行きたくなってしまうですね。
目的地が示されていると100メートルぐらいであればいつもの道とは離れた場所にでも、そちらに寄り道したくなっちゃいます。Ingressを初めてから散歩で歩く距離が自然と伸びたと感じるのもこのせいです;-p
実はこのゲームの狙いはその部分にあり、Googleの中でグーグルアースという革新的なアプリケーション開発したチームが制作してるゲームであり、引きこもって遊ぶのではなくいかに外にだすか、以下に運動させるかというのが大きな目的の1つであるというのは他のゲームと大きく違うところになります。
Googleにしてみればまさに私は思惑通りに楽しんでいるユーザーって感じます。
このゲーム自体もあまり日本語化という部分が進んでいないので非常に分かりづらいという部分もあるんですけれどもそれ以上にやはり、目的が提示されることにより歩く・移動する動機づけに役だっています。
行列があれば並びたくなる、みんなが持っていると欲しくなる、目的地が提示されていると頑張れる。これら人間の特性をうまく扱っています;-p
日本語化していない部分という部分に関しても、実は先ほど紹介したBackSoace.fmの中でGoogleの中の人があえてそうしていない部分があると、ホントのところはどうかわからないですけれどもと紹介されていたので気長に日本語化されるのを待つ…のではなく今の状態でも比較的簡単な英単語ばかりなので遊んでみるのはありだと感じます。
はっきり言って世界を変えるほど面白いゲームかと言われればよくわかりませんが、いつも引きこもっていた自分にとって行動する目的ができるというのはこれまでにないゲームだと思います。
また、Ingressのデータが近い将来APIとして公開されるようなので、他のゲームに地理情報を応用できるのでき、現実世界を元にした全く新しいコミュニケーション基盤となるのかも…しれません。
ただ、位置情報という個人に密着したデータを使ってプレイする形となりますので、個人情報の扱いにはご注意を。
実際に海外では公開してはいけない場所のデータを公開したということで揉め事になったりしていますので…
2014/03/23
ほぼGoogle Now専用のAndroid Wearを発表
スマートウォッチ向けの新規プラットフォームとしてGoogleはAndroid Wearを発表しました。
簡単な話スマートウォッチ向けのAndroid。
もっと簡単にいえばGoogle Nowの通知マシン。
Moto Xで採用されたどんな状態でも「OK Google」という掛け声でGoogle Nowの音声入力モードになる機能をメインにその他もろもろのスマートウォッチらしいコンテクストを盛り込んだもの。
先行するSonyやSamsungがこれまで出してきた独立型のスマートウォッチとは一線を画すものになっています。
なんといっても他社に真似できないのはGoogle Nowの技術。
今後登場が予想されるAppleのiWatchもSiriを中心に据えてくるのは予想できます。
さてさて、どうなるかはともかく早ければ今年中に製品が市場に出回るということなので期待せずには入れません:p
2014/03/16
Googleの追加ストレージが破格の10TB
GoogleのGmailやGoogleドライブ(ドキュメント)、Google+(旧Picasa)で利用できるストレージ価格が大幅値下げです。
これまで100GBが4.99ドル/月だったものが1.99ドル/月に。
これまで1TBが49.99ドル/月だったものが9.99ドル/月に。
単純なコストパフォマンスだけならクラウドストレージの中で抜きん出た形だと思います。
とは言えGoogle Driveを始める以前は1TBが256ドル/年だったのを思うと高く感じてしまう今日このごろ。
via:Google の追加ストレージサービスの容量が遂に1TB越え
Google Driveをネットワーク・ストレージとして活用できるようなソリューション(アプリ)にちょっと興味が出てきた今日このごろです;-p
2013/09/01
新Nexus 7登場に思うこと
本当にあっという間に自分の使っているNexus 7が旧世代になってしまいました。
新Nexus7はすでに国内のGoogle Play初めいろいろな場所で販売開始されております。
Nexus 7(16GB) - Google Playの端末
初代Nexus 7は2万円を切る価格が当時はすごいインパクトがありましたが、新しいNexus 7は27,800円からというスペックアップに似合う価格となっております。それでも安いんだと思いますが。
今回は当初からLTEモデルの販売が予定されているのも特徴ですね。
SIMロックなしなので各MVNOのSIMを使って最適なプランで楽しめちゃいます。もちろんテザリング前提でWiFiモデル購入もありだと思います。
さて、私の持っている旧Nexus 7ですが完全な置き時計とかしてます。
以前自分が作ったスクリーンセーバー対応 アプリを常時表示してるだけの間接照明となっているのが悲しい。。。
結局のところ常時持ち運べるスマートフォンには利便性で勝てず、腰を落ち着ける際にはPCに勝てないというのが現状。
アプリにしてもどうしてもiOSと比べると自由度は高いのですが見劣りする感じは否めません。
本体のスペックは間違いなく素晴らしいので、出ると噂の時期iPad miniと天秤にかけたいと思います。
その前に旧Nexus 7の活用の方法を考えなくちゃ;p
2012/09/29
Nexus 7が届いた!
発表当日の朝7時に衝動的申し込みをしたのが25日。
こうやって手元に届いたのが29日(本当は27日に届いていたのですが不在で再配送して2日遅れ)
Googleが直接Google Playで国内販売しておりますが、10月2日以降は国内の家電量販店でも店頭販売が始まるそうです。
正直3流 以下の低品質のタブレット製品を一掃してしまう感じがしちゃいますが・・・いやいや是非とも全体の品質向上という意味でもGoogle先生に淘汰した欲しい。
さて、このNexus 7ですが素晴らしいの一言です。
メインカメラは非搭載(インカメラはあります)だし、SD挿せないし、3G通信できないけど、この値段でこの品質性能の端末が手に入るというのが素晴らしい。
Android 4.1のリファレンス機なので、Google以外のアプリも入っていないですし、使い勝手という意味ではなんの問題もありません。
電源を入れて言語設定すれば、Gmail(購入時のGoogle Playアカウント)がデフォルトで設定されているので後はログインするだけ。
※一番最初にWifi設定が必須になります。自分の場合はMAXアドレスのホワイトリストだったのでルータ側の設定を変更して対処しました。なのでネット環境がない場所では最初のWifi設定画面から一切先に進めないので注意してください。
普段からAndroid4系を使ってる人は違和感がそれほどないかと思います。
自分の場合Galaxyを使ってきたので、改めて随分Samsungが手を入れていたんだと今更ながらに実感です。
Galaxyだとホームボタンの右に戻る、左にメニューが有る構成が基本ですが、標準のAndroidだと違うんですね。
もちろん物理ボタンなんてありません。
話題のGoogle Now。
まだ自分の個人情報があまりGoogle様に伝わっていないせいか、全然パーソナルな情報は表示されてません。これからですね。
ただ、検索のところにある音声入力はあくまでも音声入力であってSiriみたいなパーソナルアシスタントではありません。
このへん今後どんどん進化していく部分だと思うので期待です。
今Nexus 7を購入するとGoogle Playで使える2000円分のクレジットと、トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン が一本丸々入ってます。
長い予告編だと思っていたら…驚きです。
iPhoneとiPadのようにセグメントが完璧に違う製品ではない7インチAndroidタブレットなので、5インチAndroidのGalaxy noteとの比較を含めてエンジョイしていきます;p
2012/09/25
Nexus 7が国内からも購入可能に!
日本のGoogle Play Storeから購入可能です。
Nexus 7(16 GB) - Google Play
とりあえず何も考えずに注文してみた。
引き落としまではうまく行ったので後はちゃんと手元に届くの待つだけです。
また、本日ですが日本語縦書きの電子書籍 Google Play Booksもオープンしております。
(もしかしたら以前からあったかもしれないですが)
気がつけば海外で電子書籍ブームの礎を築いたAmazonが国内参入最後尾になるとはなんだか意外。
ともあれ今から待ち遠しいです:p
4インチから11インチまで(iPhone、Galaxy note、Nexus 7、iPad、MacBook Air)抜け目の無いラインナップとなってしましたが…どうしよう。
2012/06/30
Googleが対EC2のGoogle Compute Engineを開始
Google I/OでAndroidの新バージョン4.1が公開されましたが実はそれ以上に興味あるのが当然 Google Compute Engineです。
簡単に言えばGoogleの管理するデータセンターの中で、Linuxの仮想マシンを実行できるというもの。Amazon EC2や先日のWindows AzureのIaaSサポート開始も含めて直接の競合となるサービスです。
これまでに提供されているPaaSのGoogle App EngineとS3やAzure Storageと競合するGoogle Cloud Storage、そしてBigQueryを含めてGoogle Cloud Platformとして提供されています。
1時間$0.145で仮想1コア+3.75GBのメインメモリ+420GBのストレージという構成。後発なだけに費用対効果としては高いと思う。
ただ、AWSのようにオールインワンというかかゆいところに手が届く便利なPlatformというわけではないので、性能がいい仮想マシンを提供するクラウドという売りだけで勝負するのか 気になるところ。
Amazon EC2とRackSpaceしかなかったあの頃が懐かしい・・・逆に言うとIaaSにクラウドプラットフォーマーがどんどん参入してくるのは「稼ぎ」として考えたところIaaSが熱いということなのかな?


