2010/12/16

OracleがWebオフィススイートを発表!

Sunを買収してSunが中心となって開発していたオープンソース資産も引き継いだOracleですが、統合も落ち着いてアプリもOracleブランドでのリリースです。

おそらくMicrosoft Officeの次くらいに無料で有名なOpen OfficeもOracleブランドで提供されます。
そしてOpen Officeスイートも3.3に到達し、それとは別にサプライズとしてOracle Cloud Office 1.0を発表しました。
これはGoogle DocsやMicrosoft Office Webに対抗するOracleが新規に設計したWeb Officeスイートになります。

Oracle Open Office | Applications | Oracle

Word/Excel/Powerpointに相当するText/Spreadsheet/Presentationの3種類。メジャーな部分はこれでカバーできそうです。
当然Oracleさんなので対エンタープライズのスイート製品になると思いますが、OracleがSaaSビジネスに参入してきたことは印象的。これはWeb経由にサービスを提供していくことがエンタープライズ向けのデファクトになっていくのかな?
ちなみに、インストールするタイプのOpen Officeに対してもOracleの有償サポートが始まりました。

…OpenOffice.orgでOOoって言われてましたが、これからはOracle OpenOffice.orgになってOOOoになるのかな;p


2010/12/13

Kindle持ちから見たSony Reader

AmazonがKindleを登場させるよりもずっと以前から電子書籍を投入させてきたSonyのReaderシリーズがついに国内登場です。
以前より米国圏では販売されており、Kindleのよきライバルとしての評価もあっただけに国内での期待も高かったのも事実。

が、流石にガラパゴス列島日本の事を知り尽くしているSonyだけあって、単純に海外で流行ってる端末を日本に持ってくるのではありません。
スペックダウンさせて逆輸入です。

Kindle同様に無料でどこでも書籍購入可能な3Gネットワークが外されており、それだけでなくエントリーモデルに用意されていたWi-Fiすら用意されていません。
メモリースティックか本体内蔵メモリーにWindowsPCから専用ソフトを経由して入れるみたいです。さすがSony。

管理ソフトがWindowsPC専用というのはちょっとむなしい。

といっても、Kindleよりも良い点はたくさんあります。
まずはメモリースティックによるコンテンツを付け替えできること。もっとも、モノクロの電子書籍なんて2GBもあれば冗談抜きに1000冊くらいはいけるとおもいますが、コンテンツのムーブがしやすいというのはうらやましい限り。

そして何よりも日本語書籍を取り扱うコンテンツストアが公式に用意された点。
Reader™ Store-ソニーのeBookストア

残念ながら紙の本と同じ価格設定なのは残念。
でも、日本語の書籍を扱ってくれるのはありがたいです。

そして、何よりもSonyが用意したReader Store意外からも日本語書籍を購入できるのです!!
ただし、これもガラパゴス列島日本ゆえのこと。
米国で展開しているReader StoreはePubでコンテンツを提供しているのですが、日本版Reader Storeはシャープが推進しているXMDFという電子書籍フォーマットで提供しています。
馴染みなのはガラケーで読むことのできる漫画とかの大半はこのXMDFというフォーマットだそうです。

XMDFはシャープが日本語のコンテンツを扱うために作られたフォーマットなので、日本語の扱いに関しては文句なし。
ただし、シャープが独占的な権利をもっているので個人でXMDFを扱うのは非常にハードルが高いです。
代わりに、すでに大量のXMDFコンテンツが流通しているのでそれらを扱えるというのは確かに強みかも。

あと、3GやWi-Fiなどの機能ですが、Kindleについていても全然使うことがないです。
なんせバッテリーが無駄に減りますし;p

何はともあれ国内でも電子書籍の流通が本格化してくることに期待したいです。


2010/12/07

Google が携帯ハードに再参入 Nexus S

Nexus Twoは作らない的なことを言ってきたGoogleが改めて携帯ハードに参入です。
今度のはサムスン製のハードウェアを使用したGalaxy Sがベースのモデルで、その名もNexus Sです。

特徴なのは本日発表されたAndroid 2.3が搭載されているという点と、Near Field Communications(NFC)というのが実装されている点です。

本日発表されたの主な特徴はUIの改善(細かい部分に関して)
実際大幅に変更されるのはAndroid 3.0で行うと言うことは公言しているので、今回はUIが改善され、メニューを見やすく・コピペの選択が行いやすく・電源管理の改善など。
ハード的なサポートとしてNFCがあげられます。

日本人なら何かしらの形で触ったことのあると思う携帯電話の裏側についてるおサイフ携帯の通信規格の一種です。
普及が期待できるAndroidに統一規格を乗せてきたというのは今後の普及が楽しみです。
ですので、どこの国に行っても利用出来るようなおサイフ規格ができあがるかもしれませんし、使い方はその他いろいろ。

Nexus SとGalaxy Sの違いですが、ハード的にmicroSDHCスロットが無くなりその代わりにNFCポートがついています。それくらいでしょうか。
とにかくAndroidの一番の不満点であるコピペがiPhoneのように改善されて使いやすくなったというのはこれ革新。
先日Galaxy s 2.2 にして みたばかりですが、早くもAndroid 2.3が待ち遠しいです;p

link: Nexus S – Google Phone Gallery


2010/12/05

Galaxy s 2.2 にして みた

こん かい の 投稿 分 は 全部 音声入力 で 入力 してみた

今まで 何回 も mac上の 仮想マシン 空 やって いた の で 何回 やって も 失敗 していた の だが windows の パソコン からちゃんと した サムスン の ツール を 使って ファームウェア - update して み たら あ っけ ない くらい 簡単 でした

一番 の変 革 まさ にこ の 音声入力
案 外 賢い
携帯 に向かって 一人で 話す のは 案 外 寂しい もの ですが 漢字変換 の 精度 結構 きちんと しています
こう やって 無駄 に 空白 が入る のは 検索 を 前提 として いる から なの かな はてな

む しろ 少し 長文 時に 入力 した 方 が 漢字 変換の 精度 わ きちん として いる

また 目玉 の adobe flash player インストール する 必要 もなく 疲れた
ただ わかって いた こと だが 非常 に おも たい
仕方 がない の で ブラウザ ノ プラグイン を オフ にした
今後の 完成 度 の 工場 に 期待 したい

あと その他 いろいろ の ユーザ インターフェイス が 非常 に 使い やす くな っている
少なく とも 個人 的 には 笑

Galaxy s を きちんと 使 おう とする なら windows パソコン が 必須 になる
お そら く 今後の アップデート にも windows pc が 必須 になる だろう
Apple が itunes windows を 提供 している ように サムスン も マルチ プラットフォーム に 頑張って 欲しい

とりあえず ここで 全部 頑張って 喋 って 音声入力 してみた
なかなか 変換 精度 が いと 思う