2016/02/26

さくらのクラウドでSwiftを動かしてみた

キャプチャ

Swiftと聞いてOpenStackのことだと思った?
残念プログラミング言語のことでした。(これが言いたいだけ)

Appleが開発しているプログラミング言語の「Swift」が先日オープンソースになりました。
オフィシャルでもAppleプラットフォーム以外にUbuntu OSで動作することが明記されています。

インストール自体はとても簡単でUbuntu上に最新のスナップショットをダウンロードしてきて展開するだけです。
手順はこちらのブログでまとめられているものを参考にしました。

SwiftをUbuntuにインストールする簡単な方法

$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=15.10
DISTRIB_CODENAME=wily
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 15.10"

$ swift --version
Swift version 3.0-dev (LLVM b361b0fc05, Clang 11493b0f62, Swift fc261045a5)
Target: x86_64-unknown-linux-gnu

上のブログにも書いていますが、コンパイルが必要なプログラミング言語にも関わらずインタプリタのように対話型でコードを書くこともできます。

$ swift
Welcome to Swift version 3.0-dev (LLVM b361b0fc05, Clang 11493b0f62, Swift fc261045a5). Type :help for assistance.
  1> print("hello world")
hello world

これは面白い。
文法とか全然わかっていませんがトライ・アンド・エラーのコストが低いので教育機関などでの採用が相次いでいるのも頷けます。

 

最近ではIBMのSwiftに対するコミット具合が気になっています。
IBM主催のイベントにApple幹部が登壇し、IBMのPaaS基盤 BluemixにSwiftを手軽に利用できる環境を構築しています。

かなり面白い事例も。
サーバーサイドSwiftを実運用してみた | カメリオ開発者ブログ

流石にまだエッジが効きすぎている状況ですが、こういう新しいことチャレンジ面白いと思いますSmile with tongue out

2016/02/22

HUGOすごい

キャプチャ

少し前に紹介したように、「.cloud」ドメインを取得し実際に使えるようになりました。
みなさんもそうだと思いますが多くの場合ドメインを持っていても使いみちがないということに行き当たるわけです。

せっかくのドメインなのでものは試しと静的サイトジェネレータでナウなヤングにバカウケな”HUGO”を使って静的サイトを作成してみました。

http://dalice.cloud/

コンテンツの中身はこのitfun.jpのBlogポストをエクスポートしたものをオフィシャルで紹介されているツールでHUGO向けのマークダウン記法に変換したものです。
変換ツールはBloginportというものを使用しました。

 

2700記事分のマークダウンファイルをHUGOで静的ファイルに変換する時間は上記の写真の通りなんと10秒。ものすごいスピートです。
と入っても他のJekyllやPelicanを使って比較したわけではないのでその辺はフィーリングで。

思っていたよりも簡単で、一番ハマってしまったのはホストさせるドメイン設定の部分だったりします。(GoDaddyわかりにくい…)
あとはCIと組み合わせることで通常のブログ更新よりも遥かにプログラマブルにコンテンツ更新ができそうで、夢広がります!

 

という記事はDalice.cloudの方に反映していないことから分かるようにできるということを確かめたかっただけで、特にBloggerからHugoに移管するような考えはこれっぽっちもないわけで;-p

2016/02/20

糖質制限中の食べ物の紹介

絶賛糖質制限を続けているわけですが、今何を食べているかを簡単にご紹介。
これから始めようとしている人の参考になれば幸いです。
ただ、私は毎日同じ物を食べても平気な人間なので、バリエーションは乏しいです。

 

ゆで卵かスクランブルエッグです。
よほどの不揃いでなければ2個も食べればそれなりにお腹も膨らみます。
あと、ゆで卵であればコンビニでも調達が簡単というのがポイント高いですね。

 

カット野菜

カットキャベツだけではなく、気持ち彩りが混ざってるやつが100円ローソンやイオン系列のスーパーで売っています。主食のご飯の代わりはこれですね。
白だしなどをかけて食べやすくしています。白だしにも糖質が含まれていますが、馬鹿みたいにかけなければ問題ないです。

 

ツナ缶

これもコンビニや100円ショップで購入できます。
ツナ缶のノンオイルタイプをカット野菜にかけて食べています。
缶詰のなかでは鯖の水煮も低糖質(ほぼ0g)なのでおすすめです。

 

ウインナー

卵をスクランブルエッグにするときは一緒に入れています。
物によるんですがかなり低糖質なのでおすすめです。
ちなみにシャウエッセンとか高級なほど低糖質だったりします。

 

ソイジョイ(ピーナッツ、アーモンド&チョコレート)

軽くスナックを食べたいと思っても糖質を意識した時点でまず無理です。
低糖質な食べ物ってなかなか携帯向けになっていなか、このソイジョイは低糖質でありながら携帯性も抜群です。
ちなみに、ビーナッツ味かアーモンド&チョコレート味以外が群を抜いて低く、それ以外のフレーバーは普通のお菓子位ありますのでご注意ください。

 

始めた当初はサラダチキンやコンビニおでんを食べていたんですが、どうしてもめんどくさくなってしまって今ではほとんど食べることはありません。
サラダチキンって何であんなに開けにくいですかね。。。おでんはおでんで注文(とりわけ)するのがめんどくさいし。。。
あと、この冬の時期に冷たいサラダチキンはなかなかクル物があるんですよね。この寒い時期に何でこんなに冷たい物食べてるんだ というのがあるので、糖質制限を始めた当初はなおさら一手間かけてでも暖かい物を食べるようにした方がいいですよ。

最近糖質ダイエットの第一人者が急死するというニュースがありましたので、皆様もほどほどに取り組んでくださいね。

2016/02/14

先月iPhoneでトラフィックを使ったアプリランキング

IMG_1230

タイトルだけ見ても何のことや?と思うかもしれませんが、1月頭にWiMAXを解約し今はUQmobileの無制限SIMだけで生活しています。
そのためほぼiPhoneはソフトバンクのネットワークで利用している状況です。
そんな中どんなアプリがトラフィックを使ったのか記録しておきます。

成績

契約は10日締めにしているのですが、9日の20時くらいにソフトバンクから通信制限しましたという警告を受け取りました。7.5GBでぎりぎりな感じでした。

ちなみにiPhoneのモバイルデータ通信は7.3GBだったのでかなり誤差がでかいなぁという印象。

 

第5位 Facebook 548MB

第5位はFacebookでした。
Facebookは開いたら「いいねb」を押してゆくお仕事が待ち受けているのでどうしてもトラフィックを使ってしまいます。

 

第4位 Tweetbot 652MB

FacebookよりTwitterの利用率の方が高いということがわかりましたw
公式アプリも入れているのですが、使いやすさなどから断然こちらです。

 

第3位 Google検索 791MB

Googleが出している検索アプリです。
検索するときはまずはこれを使っていますし、おすすめの記事がなかなかツボを突いてくるのでついつい読んでしまいます。

 

第2位 Google Play Music 1GB

仕事中はPodcastだと話題が気になってしまうため、集中したい作業にはGoogle Play Musicで適当な音楽をストリーミングしています。これもちりが積もった結果ですね。

 

第1位 ポッドキャスト 2GB

なんと2位にダブルスコアをつけたのはPodcastでした。
いつも聞いているBackSpace.fmやRebuild.fmは1エピソードあたり50MB位のサイズです。
これまでは家のネットワークでダウンロードしておき、移動中は聞いているだけだったんですが家のネットワークが弱すぎてこんな巨大なファイルはダウンロードできません。。。
Podcastを聞いている人はパケ代気にした方がいいですよ。

 

1位と2位が音楽関係でした。やはりテキストや画像に比べれば圧倒的にトラフィックが必要になりますね。BackSpace.fmなどは2時間半とかの長時間聞くことができるのですが、2日に1回の頻度で配信されるとこんなところに弊害がでてくるとは(いいぞもっとやれ!

6位からはブラウザが並び、以外とシステムが400MBも使っていたのが驚きです。
システムの「時間と場所」って何するサービスなんでしょうか・・・

ちなみにiPhoneの設定画面の「モバイルデータ通信」の項目からアプリごとの通信量を確認できるので、格安SIMへの乗り換えやパケットプラン変更を考えているならどのアプリがトラフィック食っているか確認しておくと参考にできるのではないでしょうか。