2010/12/07

Google が携帯ハードに再参入 Nexus S

Nexus Twoは作らない的なことを言ってきたGoogleが改めて携帯ハードに参入です。
今度のはサムスン製のハードウェアを使用したGalaxy Sがベースのモデルで、その名もNexus Sです。

特徴なのは本日発表されたAndroid 2.3が搭載されているという点と、Near Field Communications(NFC)というのが実装されている点です。

本日発表されたの主な特徴はUIの改善(細かい部分に関して)
実際大幅に変更されるのはAndroid 3.0で行うと言うことは公言しているので、今回はUIが改善され、メニューを見やすく・コピペの選択が行いやすく・電源管理の改善など。
ハード的なサポートとしてNFCがあげられます。

日本人なら何かしらの形で触ったことのあると思う携帯電話の裏側についてるおサイフ携帯の通信規格の一種です。
普及が期待できるAndroidに統一規格を乗せてきたというのは今後の普及が楽しみです。
ですので、どこの国に行っても利用出来るようなおサイフ規格ができあがるかもしれませんし、使い方はその他いろいろ。

Nexus SとGalaxy Sの違いですが、ハード的にmicroSDHCスロットが無くなりその代わりにNFCポートがついています。それくらいでしょうか。
とにかくAndroidの一番の不満点であるコピペがiPhoneのように改善されて使いやすくなったというのはこれ革新。
先日Galaxy s 2.2 にして みたばかりですが、早くもAndroid 2.3が待ち遠しいです;p

link: Nexus S – Google Phone Gallery


2010/12/05

Galaxy s 2.2 にして みた

こん かい の 投稿 分 は 全部 音声入力 で 入力 してみた

今まで 何回 も mac上の 仮想マシン 空 やって いた の で 何回 やって も 失敗 していた の だが windows の パソコン からちゃんと した サムスン の ツール を 使って ファームウェア - update して み たら あ っけ ない くらい 簡単 でした

一番 の変 革 まさ にこ の 音声入力
案 外 賢い
携帯 に向かって 一人で 話す のは 案 外 寂しい もの ですが 漢字変換 の 精度 結構 きちんと しています
こう やって 無駄 に 空白 が入る のは 検索 を 前提 として いる から なの かな はてな

む しろ 少し 長文 時に 入力 した 方 が 漢字 変換の 精度 わ きちん として いる

また 目玉 の adobe flash player インストール する 必要 もなく 疲れた
ただ わかって いた こと だが 非常 に おも たい
仕方 がない の で ブラウザ ノ プラグイン を オフ にした
今後の 完成 度 の 工場 に 期待 したい

あと その他 いろいろ の ユーザ インターフェイス が 非常 に 使い やす くな っている
少なく とも 個人 的 には 笑

Galaxy s を きちんと 使 おう とする なら windows パソコン が 必須 になる
お そら く 今後の アップデート にも windows pc が 必須 になる だろう
Apple が itunes windows を 提供 している ように サムスン も マルチ プラットフォーム に 頑張って 欲しい

とりあえず ここで 全部 頑張って 喋 って 音声入力 してみた
なかなか 変換 精度 が いと 思う


2010/12/02

Windows ServerでWordPressを動かすまで

必要なのは10分くらいで後は何度かクリックするだけ。
中途半端にLinuxにWebサーバ環境を構築するより下手したらWindows Serverのほうがセキュアで管理・維持が楽かもしれない。

Microsoftの方針が変わったのか積極的にオープンソースのパッケージを導入してきています。特にWebの分野では「何で動く」かよりも「どう動くか」の方が重要でプラットフォームの依存という面でもそれほど強くないです。
そのため、MicrosoftもWebアプリケーションをGUIのウィーザードに従って導入することが可能なWebPI(Download the Microsoft Web Platform)というモノを提供しています。

簡単に言えばWindowsマシン上にIISやSQL、そしてWebアプリまで一括して必要な機能だけを導入してくれるというモノ。

今回はRackspace Cloudで提供されているWindows Server 2008 R2の上にWordPressを導入してみました。
本来は英語版なのですが、別途日本語表示出来るように設定しております。

WebPIを起動した画面。
ここでチェックするのはWordPressただ1つ!

あとはこのWordPressを動作させるのに必要な環境を自動的にダウンロードしてインストールまで済ませてくれるので便利で楽です。

MySQLを使用するのでそのrootパスワードを指定するのが2度ほど必要ですが後はクリックするだけ。

そして、インストールが終わった後にブラウザからIP/wordpressにアクセスしてあげると、見慣れたWordPressのインストール画面(注:英語です)が表示されるので、いつもの手順で設定すると以上で終了です。

もちろん広く公開するならもう少し設定する必要もあると思いますが、細かい設定を含めてGUIで出来るのは凄いと思う。
イントラネットや社内サーバとかには有効性が高そう。
何はともかくもう少しWindows Serverを触って、有効性を確認してみないとね;p