2009/11/07

Snow LeopardでGoogle App Engine/Pythonを使う方法

screenshot by wonderlanddalicejp.

MacBook Proを買って早くも2ヶ月。
実は一番最初にインストールしたソフトはGoogle App Engine SDKでした。
そして今日やっと、やっと起動に成功!

 

Mac OS X 10.6には標準でPython 2.6の環境がインストールされているのですが、Google App EngineのSDKで必要になるのはPython 2.5の環境。
Windowsの場合は標準だと”変なもの”が入っていないので、そういう点では素晴らしい;p

Snow LeopardにPython 2.5の環境をインストールするにはMacPortsというものを使うと楽らしい。
実際にこれでインストールしたのですが、なんだかいまいち分からん。
このMacPortsを使うためにはXcodeをインストールしておく必要があるそうですので、インストールディスクからXcodeを入れておいてください。

MacPortsはこちらから。The MacPorts Project -- Download & Installation
SnowLeopardの文字がリンクになっているのでそちらをクリックするとSnowLeopard用のdmgファイルがダウンロード出来ます。

インストールが完了すると一応アップデートとか言う儀式をこなす。

$ sudo port selfupdate
$ sudo port sync

その後PythonとPythonのデフォルトバージョンを変更するソフトをport経由でインストールします。

$ sudo port install python25 python_sellect

時間が結構かかるのでまったり待ちましょう。
インストールが完了すると実際に切り替えてみます。

その前に、ターミナルでPythonを起動してみて起動するPythonのバージョンを確認してみてください。 バージョン切り替えは

$ sudo python_select python25

これを実行したら「Selecting version "python25" for python」と表示されると思います。
後にもう一回ターミナルでPythonを実行すれば標準で起動するのがPython 2.5.4が起動するようになります。

 

ここで、Google App Engine SDKを起動して実行するとエラーが減ってうまくいくかと。
それでも、エラーがでたあなた。自分の事です。

実はGoogle App Engineのプロジェクト名は小文字じゃないとだめです。
なので“Hello”とかいう プロジェクト名をつけると

Fatal error when loading application configuration:

というエラーがapp.yamlで発生します。
文字コード関連なので、他の原因としては文字コードや日本語文字が含まれていることがあるそうですが、一番単純なのは、プロジェクト名に大文字を含めていること。

なので“hello”というプロジェクト名をつけると、上の画像のようにちゃんと実行できました:-)

 

Google App EngineがPython 2.6に対応していればこんなにめんどくさい形にならなくてすんだのに・・・

 

via SnowLeopardでGAE(Python 2.5)開発環境をつくるまでを走り書き - matuダイアリー

2009/11/06

docomoのパケ・ホーダイに新メニュー PC接続の上限5,985円に!

image

これまで13,650円かかっていたパケ・ホーダイのPC接続時の料金が、なんと5,985円に抑えることのできる衝撃のメニューを追加です。
あらたにアクセスポイントを追加して、そちらを利用した場合に今回の新料金が適用されることになります。

下り最大7.2Mbpsの高速通信網でここまでしてくる…な、訳が無くて、5,985円に抑えようとしたときはまさかの下り128kbpsに制限されます。
PHS並のスピード。

 

利点としては携帯1つさえ持ち歩けば外部機器を接続するには十分ですし、携帯のフルブラウザなどは128kbpsの制限を受けることはありません。Twitterやローカルクライアントのメールソフトでメールの観覧・返信なら問題ないでしょう。
クラウドサービスとの連携は速度的に厳しいかな。

これでソフトバンクもまねしてiPhoneも開放してくれれば嬉しいのですが…

 

via ドコモ、パケ・ホーダイ ダブルでPC向けアクセスポイント追加 - ケータイ Watch

2009/11/05

にほんのそうりだいじんはあめぶろをえらんだよ。

大和田 秀樹 ¥ 650
権力闘争の裏を熱く描く
似顔絵、結構似てます(ゆらーっとした仕草等も)
単なるバカ漫画と切り捨てるか?
普通に面白い
しょーもない

と言っても、

みんなおはようヾ(^∇^)

 

 

今日は午後から国会中継があるので

 

 

みんな 見てねヽ(*´∀`)ノ

こんな感じのじゃないです。決して。
(アメブロ系は無駄な改行がすごいですよね…)

 

首相官邸ブログ Powered by Ameba

読んで頂ければ分かると思いますが、明らかにBlog記事じゃない。
今のところはメールマガジンの内容の転記だそうです。

今後は首相などの有識者の記事を掲載していくそうですがどうなる事やら。

アメブロを選んだあたりすごいよね。
たぶん政府直属じゃなくて、その下請けの企業が選んだんだと思います。
自民党時代はホームページが5億円とかしてましたが、このBlog更新はお幾ら万円?

 

Twitterを見てるとアメブロというのが気になっている人がいましたが、別にどこでも良いと思いますよ…自分たちで立ち上げなかった分。
腐っても国内企業ですし、アダルトカテゴリーを設けておらずにそれなりの規模があるところと言ったら案外選択の幅は少ないかも。

Blog化することで、これまで見向きもしていなかった人たちにも届く可能性がある…かもしれない訳ですし。RSS等や新着記事などの流動性を生かしていって欲しいです。

 

サイバーエージェントとしては12月くらいにサービス開始予定のTwitterクローンサービス"amebaナウ"にものすごい大きなカードを手に入れた状態ですかね。

国会議事堂なう

WiMAXの思ったよりも厳しい現状

UQ WiMAX Bus by Masaru Kamikura.
UQ WiMAX Bus on Flickr - Photo Sharing!

社団法人、電気通信事業者協会が10月7日、発表した9月末現在の携帯電話事業者別契約者数の統計で、KDDI陣営のUQコミュニケーションズが7月にスタートさせた「モバイルWiMAX」の契約者数(3カ月累計)が初めて明らかにされたのだ。
わずか2万1700件。月平均1万件にも満たない。
KDDI真っ青の「WiMAX」不振(月刊FACTA) - Yahoo!ニュース

ちょっと前にセミナー?講演会?が開かれて、希望に満ちあふれたお話(WiMAXのお話を聞いてきた。 | itFun.jp)を聞いたばかりなので少々驚きです。

2.5GHzという高周波数帯は、電波の直進性が強く、エリア内であってもビル陰など、いたるところに“穴”ができる。「山手線内の屋外でも途切れたりして不安定になる」「窓から離れた部屋の奥だとつながらない」などと評判は芳しくない。

これも講演の中で少し出てきたことですが、日本のように高層建築や電波が氾濫している環境下だと高周波数帯域は障害に弱く減速しやすいそうです。要するに繋がらない。

皮肉にも基地局を細かく建設するマイクロセルの方針を打ち出しているWILLCOMは体力不足な感じが否めない状況です。

 

とは言いつつもちゃんと純増している分良いような気もします。
なんせ、WiMAXは契約期間で拘束する考えのない体系なので今のところはこれで良いのかも。根本的に携帯電話などの契約と言うよりかはライバルは公衆無線LANだと思います。
ただ、イーモバイルのスタートインと比べるのはあれですが、少なすぎる。

契約者数の増加が見込めないと投資も難しく、投資しないと契約者離れが起きかねず…

やっぱりカバーエリアかな。
エリアだな。

 

すでに2006年にサービスインして先行している韓国のWiMAX(の仕様を使った独自規格WiBro)は、契約者数20数万人で頭打ち状態らしい。
IPベースの音声通話サービスを解禁して巻き返しを図るようですが、どうなるのか。

お国が違って状況が違うとはいえ、どうなる事やら。

2009/11/03

NetBook と Logmein の相性の良さは異常!

LogMeIn no Mac by Bruno Fontes.

上の画像だとMacホストのWindowsリモートですが、その逆も出来ます。
リモート側だけならLinuxも可能です。Linuxがホストになれないのが残念。

 

以前に購入したDELL mini 9ですが、持ち運ばれるのはかなり稀。
家でLogmeinのホスト役をやらされることの方が多いです。

ネットブックをLogmeinのホストにすると想像以上に良い。

まず、静音性。
Dell mini 9の場合は特にですが、ファンレス+SSDのゼロスピンドル。おかげで全くの無音。
雑音がしない分、つけっぱなしにしておいても気にならないです。

あと、Intel Atomのおかげで気持ち省電力。外部からLogmeinをしている間は画面をOFFにしているのでそれも経済的だと思います。

スペック的に問題があるかと思うかもしれませんが、全然問題なし。
mini 9 の噂されていたプチフリもネット越しで操作している分には気になりません。ネットワークの遅延とどっこいどっこいですし;p

もちろん、動画のエンコードとかネット越しにPhotoShop使うとかなら話は別ですが・・・そういうニーズならワークステーション級のマシンを買った方がいいですよね。 いや、むしろMacBook Proとかスタジオを持ち運んだ方が。

 

でも、Logmeinをネットブックで使う上でただ一つの欠点があるんです。
それは画面解像度がマシン依存な事。リモート側から指定できる最高解像度がマシンのハードウェアに依存するので、ネットブックで使う上では画面サイズ的な我慢が必要になります。

何せ1024×600程度しかないもの・・・

一応回避方法としてVGAアダプター経由で外部ディスプレイに接続すれば、その外部ディスプレイの解像度まで指定できるようになります。
つなげっぱなしが問題ないならこれでもおk

でも、いちいち家に帰るたびにつなぎ直したりするのはめんどくさいもの。
と思ったら素敵なソフトがリリースされていました!

そんな時にぜひ試してみたいソフトが、今回紹介する「ChgDispRes」だ。これは、Netbookにありがちな1024×600ドットの解像度を、ダウンスケーリングによって1024×768ドット相当に拡大表示できるという、目からウロコなソフトである。
誠 Biz.ID:3分LifeHacking:Netbookの画面解像度をタテ方向にむりやり引き上げる

このChgDispResをインストールすれば画面解像度が、ネットブックの解像度を通常よりも幅広く使えるようになります。
というよりも、この書き方だと1024x768までしか設定できないように思えますが、24インチ級の解像度までやることが可能です。

可能なんですが実機上で見ると正直見られたものじゃないのですが、Logmeinと非常に相性がよろしいんですね!
なんせネットブック単体で解像度を自由に設定してやる事が可能になります。

 

自分の手元にはDell mini 9しかないので他のマシンは分かりませんが、mini9上でもちゃんと動いています。
ただし、Logmeinのリモート側から見て の話なので、マシン単体で使う場合きちんと表示できてるかは分かりかねますので注意してください。

Logmeinみたいなリモートサービスを使う最大の利点は、開くたびに前していた作業を継続できる点だと思っています。
これにクラウドサービスを合わせると本当にどこでもオフィス。
個人でVNCサービスをするよりかはセキュリティもある程度確保してくれて、無料でも十分なサービスを提供してくれるLogmeinはおすすめ。iPhoneクライアントもあるにはあるしね(値段がちと高い)

 

ただ、Logmeinのリモート側としてどこでも使えるネットブックが欲しくなる罠;p