2008/09/10

mixiが作る新決算システムから、mixiプラットフォームを妄想する


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新会社の資本金および資本準備金は5億円で、10月1日に設立予定。代表取締役兼最高経営責任者(CEO)には、ミクシィの笠原健治代表取締役社長が就任。代表取締役兼最高経営責任者(CO-CEO)として、三菱商事のウェブ決済事業プロジェクトマネージャー石川治孝氏が就任する。
mixiユーザー1500万人のために新決済システムを、ミクシィと三菱商事が会社設立:MarkeZine(マーケジン)

mixiという日本で非常に巨大なインフラがmixi向けの決算システムを構築するそうです。

三菱商事の金融ノウハウや小売・流通企業との取引先ネットワークと、mixiが有するコミュニケーションサービスの運営ノウハウを組み合わせることでこれまでにないユーザー視点のサービスを立ち上げるとしており、将来的には他サービスへの決済システム提供も予定しているという。
ミクシィと三菱商事、mixi向け決済システムで新会社設立

おもしろいのはコミュニケーションサービスの運営ノウハウの部分。
現在の所mixiが展開している有料サービスは、mixiプレミアムや着せ替えスキン、mixiミュージック程度なのでもしかしたら今後有料サービスを加速させていくのかもしれません。

 

ただ、自分として考えるのはFacebookの様にプラットフォームその物を公開して、その上での決算システムとして活用する方法。
そう考えればOpenIDは良いタイミングで発表したと考えられます。

日本においてオンライン決算のpaypalの様なデファクトスタンダードはまだないと思っているので、それにmixiが名乗りを上げれば非常に高い影響力を持つことが考えられます。

携帯電話への対応がどうなるかが鍵だと思います。

 

なんて、妄想ですた:P