2016/12/02

AWS re:Invent 2016の気になる製品 2日目

昨日(AWS re:Invent 2016の気になる製品)に引き続き今日も色々と発表があるみたいです。
実際には3日目みたい。

Amazon Pinpoint
モバイル向けのプッシュ通知を定義されたユーザセグメントごとに簡単に実行・追跡できるサービスみたい。ちょっと具体的にどんなものか不明


AWS CodeBuild
スケールするビルド環境…どんなものなのか不明


AWS Personal Health Dashboard
利用者の個々の契約に基づいた関連される情報が一覧表示されるというもの


AWS Batch
ジョブを設定すれば必要なタイミングで必要なデータを参照し、必要なコンピューティングで処理をするというもの。
コンピューティングにはもちろんスポットインスタンスが使えるみたいです。


AWS Shield
DDoSプロテションサービス


なんというかこれまでAWSと連携できるサービス(開発者向け、バッチ処理請負)などを提供していた会社を食う勢い。
これだけサービス間連携など複雑化している状況を考えると、パートナー戦略がAWSにとっても重要視しているのが伺えます。

2016/12/01

AWS re:Invent 2016の気になる製品

「aws re invent」の画像検索結果


AWSの年次イベントのre:Inventで色々製品発表されましたが、その中でも気になったものをピックアップ。これらの製品の公開情報しか触ってないので、実際の使い心地については不明な部分もあります。

日本語の情報はAmazon Web Services ブログDevelopers.IOにまとまっています。今回はこれらを参考にしてます。


Amazon AI(Amazon Polly / Amazon Rekognition / Amazon Lex)
AzureやGCP、IBMなどではすでにリリースされている所謂コグニティブサービスの分野にもAWSが参入するようです。


Amazon Athena
AWS版Google BigQueryってことかな
S3上のデータに対して”標準的な”SQLで問い合わせできるようになるらしい。


Amazon Lightsail
これは驚きのVPSへの参入です。価格路線やサービス内容などからDigitalOceanを強く意識したものになっています。時間課金+月額上限というよくあるVPSの料金体系です。
AWS本体のコントロールパネルとは別に、使いやすさを全面に簡素化したUIで提供しているのも印象的。


T2/R4/I3/C5/F1インスタンス、Elastic GPUsの追加
CPUやメモリ、IOがこれまで以上のラインナップとなっただけでなく、FPGAや専用のインスタンスの提供も開始するそうです。FPGAについては開発キットもあるそうなのでどのようなサービスとなっているのか興味あります。
Elastic GPUは”既存のインスタンス”に対してGPUアクセラレータを提供するというもの。GPUを必要なときに必要なだけ使えるというのはすごいことになりそう。


Amazon AuroraのPostgreSQL互換エンジンの対応
MariaDB互換の大規模RDS=Auroraだと勝手に理解していましたが、エンジンの選択ができるある意味プラットフォームですね。これは驚き。


コンピューティングに関すること全てをやってるという感じ。
頑張って追いかけないと:-p

2016/11/30

Macで快適にリモートデスクトップを使う設定


最近以前購入したMacBook Airを引っ張り出して使っていますが、やっぱりMacは使い心地がいいですね。
大きくて反応がよく、誤検出も少ないトラックバックはやっぱり素晴らしいです。

さて、そんなMacBook Airですが、メインの用途はリモートデスクトップです。Mac上で何かしらの作業をすることは基本なく、もっぱらWindows環境へのリモートデスクトップのための端末となっています。

その時の問題はMacのキーバインドとWindowsのキーバインドが若干違うことによるタイプミスで結構ストレスが溜まること。手っ取り早い解決策は、アプリケーションごとにキーバインドを変更するようなソフトウェアをインストールして対応しないといけません。
でも、再インストールやOSのアップデートのたびにソフトウェアの設定をしなおしたり、ソフトが動作しなくってめんどくさい思いはしたくない。


考えてみるとMac上でアプリを実行することがまずないと割り切ってしまえば装飾キーを全部Windows用の設定にすることで快適なリモートデスクトップ端末が出来上がります。

現在のmacOS上の装飾キー設定を現在は上記画像のようにしています。
これで、CaspキーはWindowsで言うCtrlキーとして機能し、OptionキーがWinキー、CommandキーがAltキーとしてアサインされます。
この辺のアサインは各人の好みですが、標準的なWindowsマシンだとこんな配置でしょうか。

これだけでは解決しない問題としてリモートデスクトップ先の言語設定変更ができないというところ。Macには半角・全角ボタンがないのでこの辺は他のキーの組み合わせで対応します。

リモートデスクトップ先のWindows側にGoogle日本語入力をインストールし、IMEの無効/有効を「Ctrl + Space」にアサインします。ただしこのままで実行するとMac側のIME切り替え、もしくはSpotlight検索窓が出てきてしまうので、Mac側の設定のショートカットからこれのチェックボックスを外します。
この作業完了するとIMEの切り替えもリモートデスクトップ越しに行うことができるわけです。


Windowsみたいに機種や世代によってキー配列が変わるということがApple製品ではまずないので端末を変えたとしても同じ設定をしていれば同様の使い勝手で利用できるのは嬉しい限り。
・・・とは言っても2012年に買ったMacBook Airが未だに現役なので、次の買い替えはいつになるのか、そしてMacアプリを使わないならそもそもMacを選ぶ理由があるのかどうか怪しいところです;-p

2016/11/15

さくらのクラウドがサービス開始から5周年 & 5万円クーポン・キャンペーン

5万円クーポンプレゼント

さくらのクラウドが本日5周年を迎えたそうです。
ちょうど5年前自分もこのブログで取り上げていました。

さくらのクラウド 「始動」
見やすい・分かりやすが徹底されていると思います。何よりも一番重要なコントロールパネルの表示が早く快適なのが素晴らしい。
AWSも国内上陸して5周年。
節目の年になりそうです。


さて、そんなわけで5万円分のクーポン・キャンペーンをやっています。
さくらのクラウド 5周年記念キャンペーン(2016年11月15~12月14日) | さくらのクラウドニュース

新規申し込み以外にも既存顧客でも利用することができるみたいです。
というわけで、5万円で何ができるか考えてみた。

  • 一番でかいサーバ(20コアx224GB + 20GBストレージ)が6日間使える
  • オブジェクトストレージが10TB分1ヶ月間利用できる
  • ウェブアクセラレータで1TB分のコンテンツ配信できる

あまりにも5万円でできることが大きすぎて想像が。。。
折角の機会なので20コアのサーバを活用して機械学習でも回してみましょうかね;-p

(なにはともかく消し忘れに注意しないと…)