2009/12/26

MacBookのリッドクローズドは素晴らしい

New Setup by Tom Carmony.
New Setup on Flickr - Photo Sharing!

さて、前々から考えていたことなのですが、本日本格的にWindows デスクトップがお亡くなりになったのでキーボードとマウス、そしてディスプレイをMacBook Proにつないでリッドクローズドモードを堪能してみました。

結論から言うと、家にいるときはこれに決まり!
その環境をそのまま持ち出せると思えばMacBookにしてよかったと思います。

リッドクローズドモードにするには外付けのキーボード・マウス、そしてディスプレイを接続してスリープから起こしてあげるそうです。
もともとWindows(Dell)についてきたキーボード・マウスですが、全然問題なく使えています。
環境設定の項目でキーボードアサインを少し変えてあげた方が良いかも。

あと、Tipsとして、一度リッドクローズドモードに入ってしまえば、Macbookのディスプレイを開けてもリッドクローズドモードは解除されません。なので、熱がこもるのが心配な人はこうしておいた方が良いかも。それに、内蔵スピーカーの音も聞こえるようになりますし。

ただ、気になる点がすこし。

  1. ディスプレイの色がなんか違う
  2. USBポートの数
  3. Fnキーが使えない

便利な反面の不具合といった感じ。

  • 定価 : ¥ 3,400
  • 発売日 : 2008/10/15
  • 出版社/メーカー : アップル
  • おすすめ度 : (6 reviews)
    FULL HDの液晶用
    必要十二分、もう少し安いと良いかも…
    iMacとの接続
    MacBookと接続
    ADC Cinema displayと新型Mac miniの組合せには必須です

まず、ディスプレイの色がおかしい件はもともとDellの安物(普通に見ても上と下で色が違うくらいのやつ)なのでその辺は仕方ないにしても、色の具合が凄い違う。
これに関しては環境設定>ディスプレイ>カラーの補正をかけて、自分好みのやつにした方が良いです。こればっかりはめんどくさがらないで。
ここで補正をかけても、MacBook自体のディスプレイには関係ないので良い感じに設定してください。

 

次にUSBポートの数。
Appleが出しているLEDシネマディスプレイのようにディスプレイ側にポートが合ったり、キーボードにUSBポートがついていたりすればいいのですが、普通のWindows付属品じゃそこまで至れり尽くせりじゃない。

残念ながら、キーボード・マウスを接続するだけでUSBポートの2つしかない2つを占領しちゃうわけです。
Appleが出しているワイヤレスキーボード・マウスなら認識できるという話なので、折を見て買ってみるのもいいかもしれない。 最後のは動でもいいと言われればそれまでなんですが、WindowsのキーボードだとFnキーなんてついているはずもなく。
でも、上にも書いたように一度リッドクローズドモードに入ると、ディスプレイを開けても大丈夫です。つまり、リッドクローズドモード中にMacBook Pro本体のキーボードを使うことも・・・可能です;p

やっぱり、家にいるときくらいは大きなディスプレイで楽しみたいですよね。
そうなってくると今度はLEDシネマディスプレイが欲しくなってくる・・・上手い商売やで!!

(ちなみに日本語入力の半角全角は使えませんので、Ctrl+Space等をお試しください)

2009/12/25

RackSpace Cloud のインスタンスを起動する

screenshot3 by wonderlanddalicejp.

実際に起動してみればAmazon EC2なんて比べものにならないくらい簡単で、ホントビックリ!

前回アカウントを作成して、実際に管理画面にログインしてみたらなんと使いやすいことでしょう。
Amazon EC2のWebインターフェイスと比べると、あれよりかは軽い感じ。

RackSpaceはインスタンスの起動・終了だけでなく、WebからSSH接続できちゃうんですねぇ!!
ついにブラウザさえあればWeb経由でコンソールでごにょごにょう出来ちゃうんです。衝撃です。が、あくまでも緊急用として考える程度に。
日本語入力が出来ないのは仕方ないとして、ユニコードサポートなされていないので英語以外はナッシング。

 

さて、こんな素敵なRackSpace Cloudのインスタンス起動のプロセスはたったの3つ!

  1. 起動するインスタンスの名前を決める
  2. 起動するサーバのスペックを決める
    スペックとコストはRackspace Cloud に申し込んでみた。 | itFun.jpを参考に
  3. 起動するOSの種類を選択する

たった、これだけ。
Amazon EC2を使ったことのある方なら、キーペアがどうのこうの…とかセキュリティ設定がどうのこうのとかありましたが、そんな心配も無用です。

ちなみに起動することの出来るOSの種類は

・Gentoo 2008.0
・Gentoo 10.1
・Debian 5.0
・Fedora 10
・Fedora 11
・Fedora 12
・CentOS 5.3
・CentOS 5.4
・Ubuntu 8.04.2 LTS
・Ubuntu 8.10
・Ubuntu 9.04
・Ubuntu 9.10
・Arch 2009.02
・Red Hat EL 5.3
・Red Hat EL 5.4

こんな感じ。
Red Hat ELだけは3¢/hの追加コストが必要になります。
それでも、演習目的で考えるとこんなに安価に利用でき事すら驚愕…かもしれない。

 

実際に、OSを起動したらメールが送られてきます。
インスタンスのIPアドレスとrootパスワードが記載されたメールが!

はい。
それを使ってSSH接続すればすぐにでも使える訳です。ね、簡単でしょ。
Amazon EC2のように秘密鍵がどうのこうのしなくていいのはすごい素敵。でも、平文なのはどうなの…

ちなみにUbuntu Serverの場合は

# passwd

で新規のパスワードを設定出来ますので、しておく方が無難かな。

 

色々気になる点はありますが、安価で手軽に使えるのは勉強用として非常に心強いです;p

2009/12/24

Ubuntu Server で cron を使う

ただそれだけのお話。
sudo とかは適時付けてね。

Ubuntu Server 8.04 LTS版を使っていて、ちょっとした処理を定期実行させたいと思った。
そういう場合はcronを使えばいいそうだ。
Ubuntu Serverは元々cronが動いているそうな。

 

すでにcronによって定期実行がスケジュールされているかの確認

# crontab –l

これで何もなければcronのジョブがないらし。あればそれが動いてるらしい。
実際に編集して、自作のスクリプトを動かすには

# crontab –e

こうするとviが起動して編集出来るようになる

# m h  dom mon dow   command
*/5 * * * * python ~/twitter/post.py > /dev/null 2>&1

1行目のコメント部分は最初から書いてある。2行目が実際に自分の書いた部分
これの意味は

5分おきに~/twitter/post.py を実行する

ただ、これだけ。
頭から「分(0~59)・時(0~23)・日(0~31)・月(1~12)・曜日(0~7:日~土の順)」と言うことのようです。なので、一定間隔で動かす以外に、毎月第二週目の火曜日にアップデートの処理を自動化したりなど使い道は十人十色。

先頭の"*/5"というので5分ごとを意味しています。一定時間毎にする場合は*/を忘れないよう注意

お尻に付いてる

> /dev/null 2>&1

は意味は分からなくても、無いとエラーで正確に実行されないらしいので付けてみた。

 

ちゃんと設定したらきちんと動いているか確認

# tail /var/log/syslog

Dec 24 08:35:01 hogehoge /USR/SBIN/CRON[11212]: (root) CMD (python ~/twitter/post.py > /dev/null 2>&1)

こんな感じに出力されていれば出来てるのではないかと思う。

 

これだけで、Pythonのスクリプトを自動実行できるようになりました。
めでたしめでたし。

2009/12/22

一ヶ月戦争の戦歴。

約3000円 一日あたり100円くらいかな。 一日100円でメール位は使い放題なぷらんとかないものかなぁー それにしても、名ばかり従量制は行政指導でなんとかして欲しいよ( ´▽`)


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