2010/01/04

RackSpace Cloud を iPhone から起動する

以前書いたRackSpace Cloud のインスタンスを起動すると同じなんですが、iPhoneアプリの方が何気にインターフェイスが良いというか、使いやすいのでおすすめです。
特に、ある一定の時間だけLinuxサーバが欲しいなんて状況の時に便利かな。
もちろん、Rackspace Cloudに登録していることが大前提です。
ダウンロード [iTunesで開く]
インスタンスを起動している場合はこの画面で一覧できます。
すでに起動しているインスタンスに対しては仮想ハードウェアのリソースのアップグレードや、パスワードの変更・ハード(ソフト)ウェアリブートが選択できます。
これがサーバのインスタンスを起動する画面。
このServerNameですが、実は何でも良いです。あくまでも利用者がサーバを区別する際に利用する程度なので後から変抗すことも簡単にできます。
先ほどの画面をスクロールすると出てくるOSの選択画面。
これで選択できるOSは以前書いたのと同じです。アイコン付きでこっちの方がわかりやすいかも。(と思ったらWebインターフェイスにもアイコンついてました)
そして、ちゃんとインスタンスが起動していることをWebインターフェイスから確認。
少し待てばiPhoneクライアントの方にも更新されます。
ただ、インスタンスの終了はWebインターフェイスからしかできないので注意してください。
しかも、このアプリは無料で利用できます。
もしもiPhone内にSSHクライアントが入っていれば、直接接続することも可能なので便利です。
このアプリを使用するにはAPI Keyが必要になりますが、これはWebインターフェイスのCloud Files(Amazon S3みたいなの)をごにょごにょすると出てきます。
あるいはYou Account → API Access の項目の中に書いていると思います。
実際に非常に単純。
iPhone持ってて、Rackspace Cloud使ってるなら入れて損はありません。

FreeDOS を使ってみた

あらやだ、可愛い。
なんでクジラなのかは皆目見当もつきませんが、可愛いし良いか。Twitterもクジラだった事もあるし。

その昔Microsoftが販売していたMS-DOSと100%の互換性を持つオープンソースのOS “FreeDOS”です。

FreeDOSは、MS-DOSとほぼ100%の互換性をもっており、従来MS-DOS上で動いていた旧式のMicrosoft WindowsシステムもFreeDOS上で動作する。

link: FreeDOS - Wikipedia

だそうです。
なのでMS-DOS時代のゲームとかアプリとかなら動かすことが出来るかも。
ちなみに、PCハードウェアのBIOS更新用として未だに重宝されている・・・かもしれないそうです。

ダウンロードはFreeDOS | Filesから。
自分が今回ダウンロードしたのはfdfullcd.iso (153MB)というやつ。
その下のファイルサイズの多きのはソースコード付きだそうです。

とにかくインストールはめんどくさかったです。
<done>ボタンの連打でしたがそれでよかったのかは分かりません。でも、一応フルパッケージインストールされたっぽいです。

この画面でGEM.BATを実行すると・・・なんと!

GUIが登場しちゃいます!!
ここまで試行錯誤でキャラクターベースの画面とにらめっこしてきただけに、GUIの安心感は異常。
しかし、曲者でWindows以前の環境をうんぬんかんぬん。
要するに使いにくいわけです。

でも、昔はこの環境でいろいろしていたわけですから、凄いなぁ〜
しかも、それがほんの20年前ですよ。20年後の未来なんて全然想像できない。

あと、これ32MBのメモリーの割り当てで全然快適に動きます。
素晴らしい。

via FreeDOS - noticias y blog


2010/01/03

Google App Engine/Python で cron.yaml


まず、声を大にして言いたいのは cron.yamlです。
clonじゃありません。cronです。
何回やっても出来ないような場合は、ここが間違っていないか確認してみた方が良いです。

記述の方法などは公式を見るのが1番
Python 用の cron を使用したスケジュール タスク - Google App Engine - Google Code
ちなみに、descriptionの部分は上の画像の“postTwitter”の部分に当たります。

あと、cronで呼び出すurlですが、そのURLに対してapp.yamlで指定したものが対応しているのでapp.yaml側できちんと指定してあげる必要があります。
今回みたいに5分ごとに実行するとかの場合は気にする必要はありませんが、指定した時間に動作させたい場合はタイムゾーンの指定を忘れずに。(UTCで逆算して指定するのもありかも)


メールアドレスだけで荷物が送れる “メルアド宅配便”

実際には先月16日よりサービスインしています。
ソフトバンクの100%子会社のソフトバンクフレームワークスという会社が提供するのは、メールアドレスだけ分かっていれば荷物の配達が行えるという実は凄いサービス メルアド宅配便です。

実際の流れ(自分がやってみたわけじゃないので注意)は

  1. 差出人がメルアド宅配便に申し込み
  2. 受取人がメールにて承諾
  3. 荷物を配送

とプロセスは単純。
差出人と受取人の個人情報に関してどのようになっているのかいまいち見えませんがメルアド宅配便Q&A、利用シーンとしては、オークションの配送やBlogやWeb企画のプレゼントなんかに良いかもしれません。
匿名Blogをいきなり信用するのは大変ですが、これなら・・・

この送料990円が高いと見るとか安いと見るかは送るもの・相手次第かな。
もし、チャンスがあったら使ってみたいと思います。