2014/09/03

チーム開発実践入門は開発・運用に携わる人にお勧め

クラウドのメンターに教えていただき手にとった一冊。
本当に素晴らしい本を紹介していただきありがとうございます。 

私自身は根っからの開発者というわけではなく運用よりの人間ですが、この本に書かれている内容は開発者に限らず運用にな携わる人には是非とも読んでもらいたい一冊です。

もちろん記載されている内容はかなりモダンなものになっているのですべてが全て応用できるかというと、会社によってくると思いますが、それでも基本的な考え方の部分は非常に参考になると思います。
システム開発だけの会社であれば、開発手法を。
自社開発でシステムを運用している場合には利用者すべてが。
開発以外のカスタマーサポート業務の人もチケット管理の部分が参考にできると思います。

開発に少しでも関わったことがある人でしたら「あるある」なお話ばかりで胸が痛くなること必須。

 

本書の内容はすでにたくさんのところにまとめられているのでリンク集という形でまとめておきます。

チーム開発実践入門を読んで重要なポイントをまとめてみた - Qiita

デザイナーと読みたい『チーム開発実践入門』 | バシャログ。

あと、Amazonのコメント欄がすごい参考になるので是非とも目を通しておくことをおすすめします。

 

この本に記載されているワークフローがきちんとできている会社はかなり幸せなのではないでしょうか。いや、多分ね。 むしろ最近伸びているベンチャーなどはこういった開発部分を事前にしっかり決めてしまうことで集中すべき部分にリソースを投資できているのではないかと思います。いや、知らないけどね。

 

この本に記載されているJenkinsやChef、GitHubなど名前は知っているが使ったことないものばかりなので、少なくとも何をできるものなのか位は分かる程度に触っておきたいと思います;-p 
もう少し読み返して勉強しないとね。