2011/02/07

今世紀最高の青春小説「階段途中のビッグ・ノイズ」

たぶん僕が帯を書くとしたら「見本のような青春小説」とか書くかな。
とにかく一気に読めて、青春って感じが全部詰まってる小説です。

高校生でバンドやってロックして奥手で恋してライバルになる先生もいてそれでいて理解してくれる校長もいて兄貴がいて最高の顧問がいて、感動できるそんな青春小説。
伏線なんて展開丸わかりの堂々としたモノだけど、当然その展開になったら分かっているのに感動する。この安定感がやばい。小細工なしの一直線! がんばるそれ以外にあるのかと;p

Amazonだったらもともとこういうジャンルの本は手を出さないので、いつもの自分なら買わなかった感じの本です。
こういう出会いがあるのは実際の本屋さんの陳列ならではといった感じ。
今インターネットサーフィンに求められているのはこういう出会いなのかもしれないと思っても、なかなかこういうのを演出するのは難しいよなぁ 何てことをこの本の出会いを通じて思った;p

この本の著者の越谷 オサム氏の分の書き方が肌にあったので、これからこの著作をどんどん読みこなしていくよ!


2011/02/04

IPv4の中央在庫が無くなったようです。

これはレジストラ向けのIPの分配が終了しただけで、レジストラから個人や企業に対してはそのレジストラが持っている在庫分だけは提供されます。

日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)は日本におけるIPv4の枯渇を3ヶ月から6ヶ月後と予測しており、早ければ2011年4月ごろ、遅くとも夏ごろまでに枯渇するとみられる。

link: IPv4ついに枯渇 - 日本は夏には割り当てゼロに | ネット | マイコミジャーナル

IPv4が枯渇することは実は10年近く前から言われており、5年くらい前から結構話題になっていた話しですが、いまいち分からない。
最近やっとネットワークのことが少しずつ理解でき始めて来たところなのに、ネットワーク上でうまくIPv4からIPv6への切り替えができなければ、IPv6しか持たないサイトにはアクセスできないとか:

IPv4がある意味資産的な価値を持つ時代が来るのかな?
それよりも先にIPv6をきちんと理解して、移行や既存利用者に負担のかからない管理運営を考えた方が良い感じ。

ちなみに、プライベートアドレス(192.168…)などを社内で使っている方もいらっしゃると思いますが、それは問題ないです。
社内から社外へアクセスする部分のプロキシがきちんとIPv6へ変換を行ってくれれば良いだけなので、大きく組織を改編する必要は…無いと思う。

これからはクラウド1つをとってもIPv6対応とか必要になるのか…?