2008/11/21

MicrosoftがExchangeとSharePointをオンラインで提供


microsoft office mahjong edition (1) on Flickr - Photo Sharing!

米国の企業向けですが、2009年以降には世界中で利用できるようにするとのことです。

 

ところで、ExchangeとかSharePointって何ですか?

Microsoft ExchangeはOutlookとかをオンライン経由で連携させるもの…たぶん。
Microsoft SharePointはオンライン経由でドキュメントとかを管理・共有するプラットフォーム…だと思う。

言い訳じゃないですが、どっちも企業向けですしね:p

 

で、本来はMicrosoft Exchange Serverや Microsoft SharePoint Serverを購入して整備しないと利用できなかったものをマイクロソフトがホスティングして、オンライン経由で手軽に利用できるようにしてくるのがExchange OnlineとSharePoint Onlineです。

Exchange Onlineが1ユーザー当たり月額10ドルから,SharePoint Onlineが同7.25ドルから。

ちなみに、すでにExchange Onlineは50万アカウントを超えたそうです。

 

あと、クラウドインフラ Windows Azureにもこれらは組み込まれ、第3者の開発者がアプリケーションを開発をすることも可能になるようにするようです。

 

ただ、Microsoftがこのようにオンラインに製品を持って行くと企業は改めて考えるようで、そのときに一番ベストな選択肢がGoogleかMicrosoftか…

 

via Microsoft,オンライン版「Exchange」「SharePoint」を米企業向けに正式提供:ITpro